スタッフブログ

糖尿病について 2015/11/18

マルブロ

皆さん、こんにちは。
ランニング好き鍼灸師・プレミアムフィットネス京成大久保トレーナーの丸山です。

今回の水曜ブログでは、先週のお伝えした「世界糖尿病デー」の続編ということで、糖尿病についてまとめてみました。

少し長い文章になっていますが、ぜひ、お読みいただき糖尿病の予防へ一歩を踏み出していただければと思います。

【糖尿病】
インスリンの働きが十分でないため、ブドウ糖が使われず、血糖値が高くなっている状態

【検査】
血液検査が行われ、下記1~3のどれかと4が当てはまると糖尿病と診断されます。
1、空腹時血糖126(mg/dl)以上 
2、75グラムのブドウ糖を飲み2時間後の血糖200以上
3、随時血糖200以上
4、ヘモグロビンA1C6.5%以上

糖尿病は一度なってしまうと治らない、または治りにくいと言われていますが、一歩手前である糖尿病予備軍の段階なら、まだ間に合います。
特に糖尿病ははじめのうちは痛みなどの自覚症状がないため、血糖値が高く、糖尿病の疑いがあっても、治療を受けず、そのままにしてしまっている方も多いそうです。

【糖尿病の症状・初期の症状】
・よくのどが渇き、水分をたくさん飲む
・尿の量が多く、回数が多くなる
・急激に体重が減る
・全身がだるく、疲れやすくなる
・手足がしびれる
・目がかすむ

以上の様な症状が続く方は早めに医師による診察を受けるようにしてください。

血糖値が高い状態が長く続くと、以下のような合併症が起こる可能性が高くなります。

【合併症】
1、糖尿病網膜症  → 目のかすみ・視力低下・失明
2、糖尿病腎症   → 腎臓の働きが悪くなり、むくみ、人工透析が必要になる
3、糖尿病神経障害(手足のしびれ・壊疽など)  →  手足のしびれ、痛み、感覚麻痺
4、脳梗塞
5、脳卒中
6、心筋梗塞
7、感染症
8、皮膚の病気
9、下肢閉塞性動脈硬化症

1~3は糖尿病の3大合併症と言われ、血糖コントロールをしないでいると糖尿病発症時から10~15年でこれらの合併症が出てくるといわれます。
治療をきちんと行い血糖コントロールをすることで、新たな合併症が起こるのを防ぎ、また、起きてしまった合併症の進行を抑えることができます

予防・改善のためにも、食事・運動・睡眠などの生活習慣を振り返っていただければと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました。

丸山

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糖尿病について 2015/11/18

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皆さん、こんにちは。
ランニング好き鍼灸師・プレミアムフィットネス京成大久保トレーナーの丸山です。

今回の水曜ブログでは、先週のお伝えした「世界糖尿病デー」の続編ということで、糖尿病についてまとめてみました。

少し長い文章になっていますが、ぜひ、お読みいただき糖尿病の予防へ一歩を踏み出していただければと思います。

【糖尿病】
インスリンの働きが十分でないため、ブドウ糖が使われず、血糖値が高くなっている状態

【検査】
血液検査が行われ、下記1~3のどれかと4が当てはまると糖尿病と診断されます。
1、空腹時血糖126(mg/dl)以上 
2、75グラムのブドウ糖を飲み2時間後の血糖200以上
3、随時血糖200以上
4、ヘモグロビンA1C6.5%以上

糖尿病は一度なってしまうと治らない、または治りにくいと言われていますが、一歩手前である糖尿病予備軍の段階なら、まだ間に合います。
特に糖尿病ははじめのうちは痛みなどの自覚症状がないため、血糖値が高く、糖尿病の疑いがあっても、治療を受けず、そのままにしてしまっている方も多いそうです。

【糖尿病の症状・初期の症状】
・よくのどが渇き、水分をたくさん飲む
・尿の量が多く、回数が多くなる
・急激に体重が減る
・全身がだるく、疲れやすくなる
・手足がしびれる
・目がかすむ

以上の様な症状が続く方は早めに医師による診察を受けるようにしてください。

血糖値が高い状態が長く続くと、以下のような合併症が起こる可能性が高くなります。

【合併症】
1、糖尿病網膜症  → 目のかすみ・視力低下・失明
2、糖尿病腎症   → 腎臓の働きが悪くなり、むくみ、人工透析が必要になる
3、糖尿病神経障害(手足のしびれ・壊疽など)  →  手足のしびれ、痛み、感覚麻痺
4、脳梗塞
5、脳卒中
6、心筋梗塞
7、感染症
8、皮膚の病気
9、下肢閉塞性動脈硬化症

1~3は糖尿病の3大合併症と言われ、血糖コントロールをしないでいると糖尿病発症時から10~15年でこれらの合併症が出てくるといわれます。
治療をきちんと行い血糖コントロールをすることで、新たな合併症が起こるのを防ぎ、また、起きてしまった合併症の進行を抑えることができます

予防・改善のためにも、食事・運動・睡眠などの生活習慣を振り返っていただければと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました。

丸山