スタッフブログ

洗車場での、まさかのWRX-STI!!! 2019/04/13(土)

WRX-STI 青

インプレッサ 22b

皆さまこんにちは。
446(ヨシム)吉村です。

本日の朝一体重72.5kg。

今日の朝トレはお休みで夕方に脚トレ頑張ります。

本日はいつも以上にマニアックな話を聞いてください。

かなり長文ですのでご了承くださいm(__)m

昨日、バイクをキレイにする為に洗車場に行くと、1人のお兄さんがら丁寧にホイールを拭いていました。

そのお兄さんの車を見た瞬間、「ヤバイ!かっこよすぎる!しかも、ボディのピカピカ具合で車愛が伝わってくる!」

と私、感激。

すぐにでも話かけに行きたかったのですが、ウズウズする気持ちを抑えて3分程してから話かけに行きました。

ホイールを拭いているお兄さんに、

「このクルマ、ヤバイっすね!超絶かっこいいですよ!!」

と、お伝えすると、笑顔で

「ありがとうございます!嬉しいです!」と、言って頂けました(*^^)v

そう、なぜ私が話かけに言ったのか、と言いますと

その車種が、スバルのWRX-STIのソニックブルーマイカだったからなんです。

スバルファン、そしてWRC(世界ラリー)ファンの方なら、あのお兄さんの車が、

伝説の名車、

「インプレッサ22B-STIバージョン」

をリスペクトしてチューンされた車である事と、当時の絶対王者、ペター・ソルベルグ選手への尊敬、憧れの塊だと見た瞬間に分かる格好良さでした。

※インプレッサ22B-STIバージョンとは、WRC(世界ラリー選手権)の3連覇を記念して作成された500台限定のレプリカモデルです。

車高調を入れて車高は下げつつ、リアウイング、フロントからサイドスカートを履かせているのですが、決して下品ではなく、カッコ良く、そして上品なベストポジション!

お兄さんに、その話をしたら、

「とても詳しいですね~!」

と言って頂き、嬉しい私(*^^)

会話は更に続き、そのお兄さんはSTIの純正からホイールを変えたいそうで理由は

「ホイールの間を拭くのが大変だから」

だそうな。

なるほど~!

クルマ好きなら愛車が汚れているなんて許せないので、すぐに洗車しますから気持ちめちゃ分かります(/・ω・)

そこで、いまのままでも十分カッコ良いですけど、次はどんなホイールがいいんですか?

とお聞きすると、

「BBSの…~」とお兄さん。

その時点で私がツッコまずにはいられず、

「いやいや、BBSのゴールドのホイール、もっと線が細かいやん!」

で、お兄さんから

「よく分かりましたね~!」

そして2人して爆笑。

そう、WRXのWRブルーパール(青色です)は純正は黒いホイールなのですが、あの名車、インプレッサ22BSTIバージョンは、ソニックブルーマイカ(これも青色です)にBBSのゴールドのホイール、この組み合わせなんです。

お兄さんのWRX-STI、そしてインプレッサ22B、ペターソルベルグ選手への愛を十分感じたところで、お兄さんの洗車が終わりエンジンをかけてくれました。

…むむむむむむむ。

「おおおおお!」

これまたスバル独特の水平エンジンの重たいけど、力強いサウンド。

やはりマフラーも先端はチタンに変えて、お兄さんのみのオンリーワンに仕上げていました。

※チタン製のマフラーは、エンジンからの熱を放出するときに、熱の温度によってマフラーの色合いが変わるので、走り方によって、マフラーの色が皆さん違うんです。

たくさん、お話を聞かせて頂いたあと、お兄さんが帰るときにヘッドライト、フォグライトを付けられると、ここにもインプレッサ、そしてソルベルグ愛を感じましたよ!(^^)!

そう、ヘッドライトは綺麗な青白い光ですが、フォグは真黄色。

これぞ、ラリーで年間チャンピオン、そしてワークスでも年間チャンピオンになった無敵のインプレッサ、ソルベルグ時代です!

あまりに完璧に仕上げられたWRX-STIを見て、お兄さんが帰るときは手を振ってお見送りしていました。

※無人の洗車場で起きてる事なんですが、私は周りの人達から見たら誰なんでしょうね(汗)

帰るときに、お兄さんが軽くクラクションを鳴らしてくれて、更にサービスで低速ギアで引っ張って、ボクサーエンジンの力強いサウンドを聴かせてくれました。

時間にしたら15分くらいなのですが、めちゃくちゃ楽しい時間でした!

どこのお兄さんか分かりませんが、ありがとうございました~!

WRX、インプレッサ、そしてペターソルベルグ選手への愛を感じた出来事でした(^^)/

うーん、クルマ最高~!!

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筋トレ塾長日記

洗車場での、まさかのWRX-STI!!! 2019/04/13(土)

WRX-STI 青

インプレッサ 22b

皆さまこんにちは。
446(ヨシム)吉村です。

本日の朝一体重72.5kg。

今日の朝トレはお休みで夕方に脚トレ頑張ります。

本日はいつも以上にマニアックな話を聞いてください。

かなり長文ですのでご了承くださいm(__)m

昨日、バイクをキレイにする為に洗車場に行くと、1人のお兄さんがら丁寧にホイールを拭いていました。

そのお兄さんの車を見た瞬間、「ヤバイ!かっこよすぎる!しかも、ボディのピカピカ具合で車愛が伝わってくる!」

と私、感激。

すぐにでも話かけに行きたかったのですが、ウズウズする気持ちを抑えて3分程してから話かけに行きました。

ホイールを拭いているお兄さんに、

「このクルマ、ヤバイっすね!超絶かっこいいですよ!!」

と、お伝えすると、笑顔で

「ありがとうございます!嬉しいです!」と、言って頂けました(*^^)v

そう、なぜ私が話かけに言ったのか、と言いますと

その車種が、スバルのWRX-STIのソニックブルーマイカだったからなんです。

スバルファン、そしてWRC(世界ラリー)ファンの方なら、あのお兄さんの車が、

伝説の名車、

「インプレッサ22B-STIバージョン」

をリスペクトしてチューンされた車である事と、当時の絶対王者、ペター・ソルベルグ選手への尊敬、憧れの塊だと見た瞬間に分かる格好良さでした。

※インプレッサ22B-STIバージョンとは、WRC(世界ラリー選手権)の3連覇を記念して作成された500台限定のレプリカモデルです。

車高調を入れて車高は下げつつ、リアウイング、フロントからサイドスカートを履かせているのですが、決して下品ではなく、カッコ良く、そして上品なベストポジション!

お兄さんに、その話をしたら、

「とても詳しいですね~!」

と言って頂き、嬉しい私(*^^)

会話は更に続き、そのお兄さんはSTIの純正からホイールを変えたいそうで理由は

「ホイールの間を拭くのが大変だから」

だそうな。

なるほど~!

クルマ好きなら愛車が汚れているなんて許せないので、すぐに洗車しますから気持ちめちゃ分かります(/・ω・)

そこで、いまのままでも十分カッコ良いですけど、次はどんなホイールがいいんですか?

とお聞きすると、

「BBSの…~」とお兄さん。

その時点で私がツッコまずにはいられず、

「いやいや、BBSのゴールドのホイール、もっと線が細かいやん!」

で、お兄さんから

「よく分かりましたね~!」

そして2人して爆笑。

そう、WRXのWRブルーパール(青色です)は純正は黒いホイールなのですが、あの名車、インプレッサ22BSTIバージョンは、ソニックブルーマイカ(これも青色です)にBBSのゴールドのホイール、この組み合わせなんです。

お兄さんのWRX-STI、そしてインプレッサ22B、ペターソルベルグ選手への愛を十分感じたところで、お兄さんの洗車が終わりエンジンをかけてくれました。

…むむむむむむむ。

「おおおおお!」

これまたスバル独特の水平エンジンの重たいけど、力強いサウンド。

やはりマフラーも先端はチタンに変えて、お兄さんのみのオンリーワンに仕上げていました。

※チタン製のマフラーは、エンジンからの熱を放出するときに、熱の温度によってマフラーの色合いが変わるので、走り方によって、マフラーの色が皆さん違うんです。

たくさん、お話を聞かせて頂いたあと、お兄さんが帰るときにヘッドライト、フォグライトを付けられると、ここにもインプレッサ、そしてソルベルグ愛を感じましたよ!(^^)!

そう、ヘッドライトは綺麗な青白い光ですが、フォグは真黄色。

これぞ、ラリーで年間チャンピオン、そしてワークスでも年間チャンピオンになった無敵のインプレッサ、ソルベルグ時代です!

あまりに完璧に仕上げられたWRX-STIを見て、お兄さんが帰るときは手を振ってお見送りしていました。

※無人の洗車場で起きてる事なんですが、私は周りの人達から見たら誰なんでしょうね(汗)

帰るときに、お兄さんが軽くクラクションを鳴らしてくれて、更にサービスで低速ギアで引っ張って、ボクサーエンジンの力強いサウンドを聴かせてくれました。

時間にしたら15分くらいなのですが、めちゃくちゃ楽しい時間でした!

どこのお兄さんか分かりませんが、ありがとうございました~!

WRX、インプレッサ、そしてペターソルベルグ選手への愛を感じた出来事でした(^^)/

うーん、クルマ最高~!!