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ワールドカップ開幕しましたね 2018/06/16(土)

3

皆さまこんにちは。
446(ヨシム)吉村です。

本日の朝一体重73.5kg。

今日の朝トレはお休みで夕方に脚トレ頑張ります。

最近、胸のトレーニングはバーベルよりもダンベルをメインに行なっています。

昨日はダンベルプレスを40kg×8回×3セット。

36kg×10回×3セット。
31kg×12回×2セット。
27kg×15回×2セット。

ダンベルフライを22kg×20回×3セット。

ダンベルプルオーバーを13kgずつで10回×3セット。

仕上げに片手ずつのダンベルプレスをアレンジした種目を13kg×20回×3セットで終了しました。

相変わらず40kgだとコントロールが難しくて少し浅くなってしまいますが、36kgにはないガツンとした刺激が入ります。

早く40kgで丁寧に行なえるようになりたいものです、はい。

話は変わりまして4年に一度のワールドカップが開幕しましたね。

サッカー好きな私としましては、昨日のポルトガルVSスペインの試合は見たかったのですが、さすがに夜中に起きれませんでした(*_*;

今はメッシ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手が有名ですが、そんなサッカー界で1番凄いと思う選手がこの人。

コートジボワール代表のドログバ選手です。

コートジボワールでは2002年に与野党政治家や軍部が入り乱れる権力争いから内戦が勃発し、政府派の南部と反政府派の北部に分裂されたそうです。

「北部の住民は真の国民(Ivoirite=イヴォワリテ)ではない」などという南部の政府派がまき散らす分断の思想に反発して、「南部出身」のドログバが、みんな同じ「Drogbacite=ドログバシテ」なのだと主張する運動を開始。

「Elephants」と呼ばれる代表チームとチームカラーのオレンジは、南部出身者も北部出身者もひとつになって戦う国民融和のシンボルとなりました。

そして2005年10月の06年ドイツ大会の本大会進出を決めた試合の後、マイクを手にしたドログバ選手は更衣室でチーム全員と一緒に生中継のテレビカメラに向かってひざまずき、内戦をやめるよう訴えたのです。

カメラに向かってドログバ選手は、

「コートジボワール市民の皆さん、北部出身の、南部の、中部の、そして西部出身の皆さん、私たちはこうやってひざまずき皆さんに懇願します。許し合ってください。コートジボワールほどの偉大な国がいつまでも混乱し続けるわけにはいきません。武器を置いて、選挙を実施してください。そうすれば全てが良くなります」
※ネット記事参照です。

このコメントを受けて内戦が終結したという、とてつもなく凄い話なのです。

どのような手段を使っても終わらなかった内戦が、1人のサッカー選手が声をあげた事により幕を閉じたのですから本当に凄いとしか言いようがありません。

そしてスポーツの力は本当に偉大ですね。

そんな素敵なサッカー、ワールドカップ開催中はテレビでたくさん放送されるので時間の限り見たいと思います(^^♪

今日の試合も楽しみだなぁ~。

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ワールドカップ開幕しましたね 2018/06/16(土)

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皆さまこんにちは。
446(ヨシム)吉村です。

本日の朝一体重73.5kg。

今日の朝トレはお休みで夕方に脚トレ頑張ります。

最近、胸のトレーニングはバーベルよりもダンベルをメインに行なっています。

昨日はダンベルプレスを40kg×8回×3セット。

36kg×10回×3セット。
31kg×12回×2セット。
27kg×15回×2セット。

ダンベルフライを22kg×20回×3セット。

ダンベルプルオーバーを13kgずつで10回×3セット。

仕上げに片手ずつのダンベルプレスをアレンジした種目を13kg×20回×3セットで終了しました。

相変わらず40kgだとコントロールが難しくて少し浅くなってしまいますが、36kgにはないガツンとした刺激が入ります。

早く40kgで丁寧に行なえるようになりたいものです、はい。

話は変わりまして4年に一度のワールドカップが開幕しましたね。

サッカー好きな私としましては、昨日のポルトガルVSスペインの試合は見たかったのですが、さすがに夜中に起きれませんでした(*_*;

今はメッシ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手が有名ですが、そんなサッカー界で1番凄いと思う選手がこの人。

コートジボワール代表のドログバ選手です。

コートジボワールでは2002年に与野党政治家や軍部が入り乱れる権力争いから内戦が勃発し、政府派の南部と反政府派の北部に分裂されたそうです。

「北部の住民は真の国民(Ivoirite=イヴォワリテ)ではない」などという南部の政府派がまき散らす分断の思想に反発して、「南部出身」のドログバが、みんな同じ「Drogbacite=ドログバシテ」なのだと主張する運動を開始。

「Elephants」と呼ばれる代表チームとチームカラーのオレンジは、南部出身者も北部出身者もひとつになって戦う国民融和のシンボルとなりました。

そして2005年10月の06年ドイツ大会の本大会進出を決めた試合の後、マイクを手にしたドログバ選手は更衣室でチーム全員と一緒に生中継のテレビカメラに向かってひざまずき、内戦をやめるよう訴えたのです。

カメラに向かってドログバ選手は、

「コートジボワール市民の皆さん、北部出身の、南部の、中部の、そして西部出身の皆さん、私たちはこうやってひざまずき皆さんに懇願します。許し合ってください。コートジボワールほどの偉大な国がいつまでも混乱し続けるわけにはいきません。武器を置いて、選挙を実施してください。そうすれば全てが良くなります」
※ネット記事参照です。

このコメントを受けて内戦が終結したという、とてつもなく凄い話なのです。

どのような手段を使っても終わらなかった内戦が、1人のサッカー選手が声をあげた事により幕を閉じたのですから本当に凄いとしか言いようがありません。

そしてスポーツの力は本当に偉大ですね。

そんな素敵なサッカー、ワールドカップ開催中はテレビでたくさん放送されるので時間の限り見たいと思います(^^♪

今日の試合も楽しみだなぁ~。