スタッフブログ

「熱中症」についての基礎知識③ 2015/07/29

sports_suibun_hokyuu

皆さん、こんにちは。
ランニング好き鍼灸師・プレミアムフィットネス京成大久保トレーナーの丸山です。

2週にわたり「熱中症」についての基礎知識としてお伝えしてきましたが、今回で最終回です。

気をつけていても、連日のように「熱中症」で搬送されたニュースがあります。

今回の水曜ブログは、「熱中症」にならないために必要な、効率的な水分補給についてお伝えします。

大事なポイントは量だけではなく、どのようなものを飲むかです。

大量に汗をかいた時に、水やお茶などで水分補給をしているという方は注意が必要です。

私たちの身体には約0.9%のナトリウムを含んだ血液が循環していて、汗にもナトリウムが含まれています。

もし、大量に汗をかいた時に水だけを摂取すると血液のナトリウム濃度が薄くなってしまいます。

そのような状態になると、身体はナトリウム濃度を戻すために水分を尿として排出したり、自動的に喉の渇きを抑えてしまい、汗をかく前まで水分補給ができなくなります。

そして、体温が上昇し、最終的には「熱中症」になってしまいます。

そのような状態ならないように、「熱中症」予防の水分補給しては、食塩(ナトリウム)が0.1~0.2%(ナトリウムが100ml当たり40~80mg)が含まれているものを取るようにしましょう。

市販のスポーツドリンクの多くはナトリウムが含まれていますが、飲み過ぎてしまうとカロリーの過剰摂取にもつながってしまうので、その点は気をつけてください。

水分の吸収には糖分濃度が高いと遅くなってしまうので、スポーツドリンクを1.5倍くらいに薄めて利用するのもお薦めです。

まだまだ暑い日が続きます。

「熱中症」や夏バテにならないように意識的に水分補給をしていきましょう。

今回もお読みいただきありがとうございました。

丸山

加圧/パーソナル会員様のご予約はこちら047-403-2755
各コースのご予約はこちらから
BLOGS
スタッフブログ
食べて元気に!栄養管理士 ヨーコの健康ごはんレシピ
筋トレ塾長日記
ADVISOR
テクニカル池田佐和子-公式HP

「熱中症」についての基礎知識③ 2015/07/29

sports_suibun_hokyuu

皆さん、こんにちは。
ランニング好き鍼灸師・プレミアムフィットネス京成大久保トレーナーの丸山です。

2週にわたり「熱中症」についての基礎知識としてお伝えしてきましたが、今回で最終回です。

気をつけていても、連日のように「熱中症」で搬送されたニュースがあります。

今回の水曜ブログは、「熱中症」にならないために必要な、効率的な水分補給についてお伝えします。

大事なポイントは量だけではなく、どのようなものを飲むかです。

大量に汗をかいた時に、水やお茶などで水分補給をしているという方は注意が必要です。

私たちの身体には約0.9%のナトリウムを含んだ血液が循環していて、汗にもナトリウムが含まれています。

もし、大量に汗をかいた時に水だけを摂取すると血液のナトリウム濃度が薄くなってしまいます。

そのような状態になると、身体はナトリウム濃度を戻すために水分を尿として排出したり、自動的に喉の渇きを抑えてしまい、汗をかく前まで水分補給ができなくなります。

そして、体温が上昇し、最終的には「熱中症」になってしまいます。

そのような状態ならないように、「熱中症」予防の水分補給しては、食塩(ナトリウム)が0.1~0.2%(ナトリウムが100ml当たり40~80mg)が含まれているものを取るようにしましょう。

市販のスポーツドリンクの多くはナトリウムが含まれていますが、飲み過ぎてしまうとカロリーの過剰摂取にもつながってしまうので、その点は気をつけてください。

水分の吸収には糖分濃度が高いと遅くなってしまうので、スポーツドリンクを1.5倍くらいに薄めて利用するのもお薦めです。

まだまだ暑い日が続きます。

「熱中症」や夏バテにならないように意識的に水分補給をしていきましょう。

今回もお読みいただきありがとうございました。

丸山