スタッフブログ

「熱中症」についての基礎知識② 2015/07/22

necchusyou_ojiisan

皆さん、こんにちは。
ランニング好き鍼灸師・プレミアムフィットネス京成大久保トレーナーの丸山です。

先週の水曜ブログでは、「熱中症」についての基礎知識として、その1 熱中症の種類と症状、応急処置についてお伝えしました。

今回の水曜ブログは、その2 熱中症に注意する時期と起こしやすい年代についてお伝えしていきます。

まず、「熱中症」が注意する時期についてです。

「熱中症」は真夏の気温が高い日(7月中旬~9月中旬)くらいに患者数が多くなります。

特に梅雨明けした今頃は気をつけましょう。

また、身体が暑さになれていない6月後半~7月のはじめにかけてや、 気温・湿度が高い日差しや照り返しが強い風が弱い急に暑くなったときも注意が必要と言われています。

次に、「熱中症」を起こしやすい年代についてです。

「熱中症」は、すべての年代で誰でもが注意する必要がありますが、その中でも統計的に特に起こしやすい年代があります。
1、0~4歳
2、15~19歳
3、55~65歳
4、70~85歳です。
それぞれ、体温調節がしにくい年代であることや、運動時の環境などが原因と思われます。

夏休み、お盆休みなど、色々なところへお出掛けされる方も多いと思います。

いつもと違う環境は、より「熱中症」に気をつけて気をつけてください。

次回の水曜ブログでは、「熱中症」にならないための効率的な水分補給についてお伝えします。

今回もお読みいただきありがとうございました。

丸山

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「熱中症」についての基礎知識② 2015/07/22

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皆さん、こんにちは。
ランニング好き鍼灸師・プレミアムフィットネス京成大久保トレーナーの丸山です。

先週の水曜ブログでは、「熱中症」についての基礎知識として、その1 熱中症の種類と症状、応急処置についてお伝えしました。

今回の水曜ブログは、その2 熱中症に注意する時期と起こしやすい年代についてお伝えしていきます。

まず、「熱中症」が注意する時期についてです。

「熱中症」は真夏の気温が高い日(7月中旬~9月中旬)くらいに患者数が多くなります。

特に梅雨明けした今頃は気をつけましょう。

また、身体が暑さになれていない6月後半~7月のはじめにかけてや、 気温・湿度が高い日差しや照り返しが強い風が弱い急に暑くなったときも注意が必要と言われています。

次に、「熱中症」を起こしやすい年代についてです。

「熱中症」は、すべての年代で誰でもが注意する必要がありますが、その中でも統計的に特に起こしやすい年代があります。
1、0~4歳
2、15~19歳
3、55~65歳
4、70~85歳です。
それぞれ、体温調節がしにくい年代であることや、運動時の環境などが原因と思われます。

夏休み、お盆休みなど、色々なところへお出掛けされる方も多いと思います。

いつもと違う環境は、より「熱中症」に気をつけて気をつけてください。

次回の水曜ブログでは、「熱中症」にならないための効率的な水分補給についてお伝えします。

今回もお読みいただきありがとうございました。

丸山