スタッフブログ

「日焼け」=「やけど」 2015/08/05

hiyake_goods

皆さん、こんにちは。
ランニング好き鍼灸師・プレミアムフィットネス京成大久保トレーナーの丸山です。

8月に入り、気温だけではなく日差しの強さも厳しくなってきましたね。

今回の水曜ブログでは、これからの季節で気をつけなければならない「日焼け」についてお伝えします。

皆さんは「日焼け」対策をしていますか?

引き締まって健康的に見えると肌を焼く方もいらっしゃると思いますが、「日焼け」はれっきとした「やけど」になります。

「やけど」は程度によってⅠ~Ⅲ度と3段階に分かれており、「日焼け」はそのうちのⅠ度熱傷、Ⅱ度熱傷というものにあたります。

Ⅰ度熱傷は、皮膚の表面がヒリヒリするくらいの軽い「やけど」で1週間ほどもすれば自然に治ります。

Ⅱ度熱傷は、Ⅰ度よりも皮膚の深いところまで炎症が起こり、痛みも強く、水ぶくれになります。

治るまで1ヶ月くらいかかり、色素が沈着し、シミになることもあります。

そして、ここで気をつけていかなければならないのが、水ぶくれ(水泡)とシミです。

水ぶくれ(水泡)の中身は体液であり、「日焼け(やけど)」した面積が大きいほど、失われる体液の量は増えてしまいます。

このことにより、体液のバランスが崩れ、生死に関わる可能性もあります。

また、シミは皮膚がんに関係します。

シミは紫外線から身体を守ろうとするメラニンが起こす反応で、積み重なることで肌が黒くなり、ダメージも増え、皮膚がんの発生率が高まります。

日本人は白人よりも肌が強いため、皮膚がん対する知識が不足しがちですが、日本人の皮膚がんの発生率は増えてきています。

「日焼け」は、ヒリヒリして痛みやシミになるということだけではなく、将来的に皮膚がんになりやすくなるなど、生命にも関わることでもあるので、ぜひ気をつけてください。

対策は、
・肌を服装で隠す
・日焼け止めを塗る
・日差し強い時間は太陽の光を浴びない
などです。

また、もし「日焼け」を起こしてしまったら、とにかく冷やし炎症が進むのを抑えてください。

水ぶくれ(水泡)がある場合は、つぶれて雑菌が入ると悪化して跡が残りやすいので、受診した方がよいでしょう。

「日焼け」=「やけど」と認識し、「日焼け」対策をしていただければと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました。

丸山

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「日焼け」=「やけど」 2015/08/05

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皆さん、こんにちは。
ランニング好き鍼灸師・プレミアムフィットネス京成大久保トレーナーの丸山です。

8月に入り、気温だけではなく日差しの強さも厳しくなってきましたね。

今回の水曜ブログでは、これからの季節で気をつけなければならない「日焼け」についてお伝えします。

皆さんは「日焼け」対策をしていますか?

引き締まって健康的に見えると肌を焼く方もいらっしゃると思いますが、「日焼け」はれっきとした「やけど」になります。

「やけど」は程度によってⅠ~Ⅲ度と3段階に分かれており、「日焼け」はそのうちのⅠ度熱傷、Ⅱ度熱傷というものにあたります。

Ⅰ度熱傷は、皮膚の表面がヒリヒリするくらいの軽い「やけど」で1週間ほどもすれば自然に治ります。

Ⅱ度熱傷は、Ⅰ度よりも皮膚の深いところまで炎症が起こり、痛みも強く、水ぶくれになります。

治るまで1ヶ月くらいかかり、色素が沈着し、シミになることもあります。

そして、ここで気をつけていかなければならないのが、水ぶくれ(水泡)とシミです。

水ぶくれ(水泡)の中身は体液であり、「日焼け(やけど)」した面積が大きいほど、失われる体液の量は増えてしまいます。

このことにより、体液のバランスが崩れ、生死に関わる可能性もあります。

また、シミは皮膚がんに関係します。

シミは紫外線から身体を守ろうとするメラニンが起こす反応で、積み重なることで肌が黒くなり、ダメージも増え、皮膚がんの発生率が高まります。

日本人は白人よりも肌が強いため、皮膚がん対する知識が不足しがちですが、日本人の皮膚がんの発生率は増えてきています。

「日焼け」は、ヒリヒリして痛みやシミになるということだけではなく、将来的に皮膚がんになりやすくなるなど、生命にも関わることでもあるので、ぜひ気をつけてください。

対策は、
・肌を服装で隠す
・日焼け止めを塗る
・日差し強い時間は太陽の光を浴びない
などです。

また、もし「日焼け」を起こしてしまったら、とにかく冷やし炎症が進むのを抑えてください。

水ぶくれ(水泡)がある場合は、つぶれて雑菌が入ると悪化して跡が残りやすいので、受診した方がよいでしょう。

「日焼け」=「やけど」と認識し、「日焼け」対策をしていただければと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました。

丸山