関口貴夫の筋トレ塾長日記

プレゼンの機会を頂きました

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こんにちは!関口です。

昨日は私が普段から大変お世話になり、また定期的に学び続けているFBL(フィットネスビジネスリーダー)大学の勉強会に参加し、その中でプレゼンをする機会を頂きました。

以前の私でしたらフィットネス業界を代表するような方々の前でプレゼンなんてとんでもない話で、万が一依頼が来たら 「うわ…どうやって断ろうかな」「絶対ムリ」 などと考えていたと思うのですが、今回はそのお話を頂いた時に 「千葉の習志野で泥臭く奮闘しているプレミアムフィットネスという会社、スタッフ、そして私を知って頂く良い機会!こんな時こそ一歩前に」 と思い、思い切って立候補した次第です。

少々大げさではありますが、私にとってFBL大学でのプレゼンというのはそれ程プレッシャーのかかる行動でした。

しかも私は決して人前で話す事が得意という事はなく、どちらかというと突然話を振られたりしたらシドロモドロになってしまうアドリブの全く効かないタイプですので、尚更勇気が必要でした。

しかしその反面、不器用ながらしっかり準備をすればする程その精度が上がるという自分の特性(皆そうかもしれませんが)を知っていましたので、今回ばかりは気合を入れて何度も何度も練習しました。

何度も何度も。

家族やスタッフに聞いてもらい矛盾がないか確認するのは当然ですが、深夜のジムで一人iPadに向けて話かけたり、毎朝の犬の散歩中は常にリハーサルの時間でブツブツ言いながら歩いていましたので、若干怪しい感じだったかもしれません。

肝心の話の内容は、私自身の自己満足にならないように、また安っぽい自己啓発のような感じにならないように私なりのロジックと、そしてパッションを正直にお伝えするよう心掛けました。

実際のプレゼンでは練習の甲斐があり、事前に伝えたかった事は全てお伝えできたと自分では感じています。

しかし反省点もあり、プレゼン終了時には全てを出し切った感で満足し、思考のエネルギーが切れてしまい、せっかく多くのご質問を頂きながら的確にお答えする事ができなかった点が悔やまれます。

同時に、やはりどんな状況でもしっかり答えるためには、普段の勉強量やそれを実践している量、経験がものをいうとも感じました。

 終了後のアンケートはまだ見てはいないのですが、参加された方々からとてもありがたいコメントや、思わず恐縮してしまうようなお言葉を多く頂き、頑張ってきてよかったなと心から思いました。

 貴重な機会を頂きましてありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。

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こんにちは!関口です。

昨日は私が普段から大変お世話になり、また定期的に学び続けているFBL(フィットネスビジネスリーダー)大学の勉強会に参加し、その中でプレゼンをする機会を頂きました。

以前の私でしたらフィットネス業界を代表するような方々の前でプレゼンなんてとんでもない話で、万が一依頼が来たら 「うわ…どうやって断ろうかな」「絶対ムリ」 などと考えていたと思うのですが、今回はそのお話を頂いた時に 「千葉の習志野で泥臭く奮闘しているプレミアムフィットネスという会社、スタッフ、そして私を知って頂く良い機会!こんな時こそ一歩前に」 と思い、思い切って立候補した次第です。

少々大げさではありますが、私にとってFBL大学でのプレゼンというのはそれ程プレッシャーのかかる行動でした。

しかも私は決して人前で話す事が得意という事はなく、どちらかというと突然話を振られたりしたらシドロモドロになってしまうアドリブの全く効かないタイプですので、尚更勇気が必要でした。

しかしその反面、不器用ながらしっかり準備をすればする程その精度が上がるという自分の特性(皆そうかもしれませんが)を知っていましたので、今回ばかりは気合を入れて何度も何度も練習しました。

何度も何度も。

家族やスタッフに聞いてもらい矛盾がないか確認するのは当然ですが、深夜のジムで一人iPadに向けて話かけたり、毎朝の犬の散歩中は常にリハーサルの時間でブツブツ言いながら歩いていましたので、若干怪しい感じだったかもしれません。

肝心の話の内容は、私自身の自己満足にならないように、また安っぽい自己啓発のような感じにならないように私なりのロジックと、そしてパッションを正直にお伝えするよう心掛けました。

実際のプレゼンでは練習の甲斐があり、事前に伝えたかった事は全てお伝えできたと自分では感じています。

しかし反省点もあり、プレゼン終了時には全てを出し切った感で満足し、思考のエネルギーが切れてしまい、せっかく多くのご質問を頂きながら的確にお答えする事ができなかった点が悔やまれます。

同時に、やはりどんな状況でもしっかり答えるためには、普段の勉強量やそれを実践している量、経験がものをいうとも感じました。

 終了後のアンケートはまだ見てはいないのですが、参加された方々からとてもありがたいコメントや、思わず恐縮してしまうようなお言葉を多く頂き、頑張ってきてよかったなと心から思いました。

 貴重な機会を頂きましてありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。