関口貴夫の筋トレ塾長日記

Dr.筋トレ塾研修 2017/4/25

kenshu-

こんにちは!関口です。

昨日はスタッフ全員でDr.筋トレ塾研修を行ないました。
営業時間の合間2時間という短い時間ではありましたが、ゴールとして設定した点は2つ。

まずは「土台となる考え方を共有する事」と、もう一つは「共有した考え方を行動で具現化できる事」です。
研修の最初は私から「Dr.筋トレ塾で実現したいこと」という話で時間をもらい、私が常に感じている既存クラブ、業界の矛盾点と、その矛盾を解消するために何をしているのか、それは他のフィットネスクラブ、ジムと何が違うのか、今後何で差をつけたいのか、といった事について話をさせてもらいました。

実はこの話で使用しているスライドは数年前Dr.筋トレ塾をスタートさせた当時に作成したものですが、以来誰かに話をする度に修正、追加、削除を数えきれないほど繰り返していますので、自動的に現時点での私の想いと考えが詰まったプレゼン資料になっています。

その後はお客様役とスタッフ役に分かれて初回体験のご案内など、各場面でのシュミュレーションを行ないました。

基本的にDr.筋トレ塾の体験入会率は毎月100%なのですが、私達は毎月少人数の体験者数で良しとしている為、必然的に体験に来てくださった方に対してスタッフが関係を築く時間を丁寧に取れるから入会に繋がりやすい~という理由を理解しているので、体験入会率100%は別段自慢出来る事でもないと思っているのですが、しかしながらそうしたコミュニケーション要素とは別に「構造的なしくみ」に関してもこれまでに磨き上げてきた私達の「型」というのがありますので、その型をマスターするべく皆で練習し、終了後は細かくフィードバックの時間を取りました。

こうした研修でありがちなのが「自分が言われたらイヤだから」または「嫌われたくないから」という理由で厳しいフィードバックをしないというケースですが、「プレミアムフィットネスではそういうのなし!」という事で、自分が出来ている出来ていないに関わらず「自分の事は棚に上げて相手に厳しくフィードバック」をルールとしました。

そんなこんなであっという間の2時間が過ぎました。
私は立場的にこうした研修を仕切らせてもらう機会が多いですが、気持ちの上では常に私も参加者の一人として皆と一緒に成長したいと思っています。
正直なところ、この私が部下指導とか育成などが出来るとは思っていないですから(爆)
しかし「一緒に走りながら成長する」というのは出来ると思っているんです。

そんな訳で、一緒に走りながら個人も会社も成長しましょう!

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Dr.筋トレ塾研修 2017/4/25

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こんにちは!関口です。

昨日はスタッフ全員でDr.筋トレ塾研修を行ないました。
営業時間の合間2時間という短い時間ではありましたが、ゴールとして設定した点は2つ。

まずは「土台となる考え方を共有する事」と、もう一つは「共有した考え方を行動で具現化できる事」です。
研修の最初は私から「Dr.筋トレ塾で実現したいこと」という話で時間をもらい、私が常に感じている既存クラブ、業界の矛盾点と、その矛盾を解消するために何をしているのか、それは他のフィットネスクラブ、ジムと何が違うのか、今後何で差をつけたいのか、といった事について話をさせてもらいました。

実はこの話で使用しているスライドは数年前Dr.筋トレ塾をスタートさせた当時に作成したものですが、以来誰かに話をする度に修正、追加、削除を数えきれないほど繰り返していますので、自動的に現時点での私の想いと考えが詰まったプレゼン資料になっています。

その後はお客様役とスタッフ役に分かれて初回体験のご案内など、各場面でのシュミュレーションを行ないました。

基本的にDr.筋トレ塾の体験入会率は毎月100%なのですが、私達は毎月少人数の体験者数で良しとしている為、必然的に体験に来てくださった方に対してスタッフが関係を築く時間を丁寧に取れるから入会に繋がりやすい~という理由を理解しているので、体験入会率100%は別段自慢出来る事でもないと思っているのですが、しかしながらそうしたコミュニケーション要素とは別に「構造的なしくみ」に関してもこれまでに磨き上げてきた私達の「型」というのがありますので、その型をマスターするべく皆で練習し、終了後は細かくフィードバックの時間を取りました。

こうした研修でありがちなのが「自分が言われたらイヤだから」または「嫌われたくないから」という理由で厳しいフィードバックをしないというケースですが、「プレミアムフィットネスではそういうのなし!」という事で、自分が出来ている出来ていないに関わらず「自分の事は棚に上げて相手に厳しくフィードバック」をルールとしました。

そんなこんなであっという間の2時間が過ぎました。
私は立場的にこうした研修を仕切らせてもらう機会が多いですが、気持ちの上では常に私も参加者の一人として皆と一緒に成長したいと思っています。
正直なところ、この私が部下指導とか育成などが出来るとは思っていないですから(爆)
しかし「一緒に走りながら成長する」というのは出来ると思っているんです。

そんな訳で、一緒に走りながら個人も会社も成長しましょう!