関口貴夫の筋トレ塾長日記

泣ける小説といえば… 2015/1/5

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こんにちは!関口です。

泣ける小説はいくつもありますが、重松清の「とんび」は私にとって外せない一冊です。

内容はヤスさんとアキラの親子の物語なのですが、アキラが上京する場面やアキラの職場にヤスさんが訪れた場面、子連れの彼女を故郷に連れてきた場面などなど、思い出してもジーンときてしまいます。

後半にかけて段々とヤスさんが老いていくのも切ない感じなんですよね。

そんな小説「とんび」を昨年末の大掃除の際、妻に薦めたまますっかり忘れていたのですが、昨夜家に帰ると妻が泣きはらした目をしていました。

驚いて理由を聞いてみると、とんびを一気に読みきってエラく感動したようです。

お母さんの似顔絵を書く場面と大人になったアキラの作文にやられたようで、分かる分かる~と思いました。

子を思う親の気持ち。

親を思う子の気持ち。

いやぁ、もっと親孝行しないと…という気持ちにさせられる一冊なのでした。

是非、ご一読ください。

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泣ける小説といえば… 2015/1/5

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こんにちは!関口です。

泣ける小説はいくつもありますが、重松清の「とんび」は私にとって外せない一冊です。

内容はヤスさんとアキラの親子の物語なのですが、アキラが上京する場面やアキラの職場にヤスさんが訪れた場面、子連れの彼女を故郷に連れてきた場面などなど、思い出してもジーンときてしまいます。

後半にかけて段々とヤスさんが老いていくのも切ない感じなんですよね。

そんな小説「とんび」を昨年末の大掃除の際、妻に薦めたまますっかり忘れていたのですが、昨夜家に帰ると妻が泣きはらした目をしていました。

驚いて理由を聞いてみると、とんびを一気に読みきってエラく感動したようです。

お母さんの似顔絵を書く場面と大人になったアキラの作文にやられたようで、分かる分かる~と思いました。

子を思う親の気持ち。

親を思う子の気持ち。

いやぁ、もっと親孝行しないと…という気持ちにさせられる一冊なのでした。

是非、ご一読ください。