関口貴夫の筋トレ塾長日記

小さな会社がプレミアムになるには! 2015/5/6

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こんにちは!

「Dr.筋トレ塾」塾長の関口です。

私は本を読む際に大事だと感じた部分は赤線を引くようにしているのですが、最近読んだ本の中で赤線だらけになった1冊がありました。

その本には「小さな会社がどうやってプレミアムに成長していくか!?」について具体例を交えて書かれていて、「小さい会社」かつ「プレミアム」フットネスの私のために書き下ろされた本なのではないか…!?と感じるほど示唆に富んだ1冊でした。

「小さな会社はPDCAを回せない話」

「ドラッガーが役に立たない話」

などなど。

小さな会社の経営は絶対に机上の理屈、教科書通りにはいかないという事から「では、どう戦うのか」という部分まで書かれています。

詳しくはお読み頂くとして、私がひとつ紹介したいのは写真の図。

縦軸が売上、横軸が時間の図ですが、

「小さな会社は大きな会社と比べて広告費に限りがあり、折り込みチラシやダイレクトメール等、大きな会社の販促と比べると見劣りするツールしか使えないので、初期販促での売上はほとんど反応がない」

そして、

「小さな広告費では極めて小さなリターンしか戻ってこない。小さな会社の経営者はそこで”我慢”を強いられる」

「多くの経営者は販促費の見返りがない事に我慢できずに、図で言うAの地点で止めてしまう」

という説明でした。

何故、このような現象が起こるのか、それは、

「投資に比例して売り上げが伸びる」と勘違いしているからで、そもそもビジネスの世界は販促費をかけたらその分売れるという構造になっていない事を理解する必要があり、小さな会社は世の中に認知される一定のポイントまで我慢しなければならない。

そのポイントがBの部分。

Bを皮切りにCまで駆け上がるのだそうです。

私達は毎月の販促費は多くても9,000円程しか使いませんから、お客様の在籍はゆるゆるとしか増えませんが、これは全く焦る事はないんだな、と思いました。

むしろ今来てくださっているお客様と時間をかけて関係性を深めていく方が大事だという事と、よくよく考えてみればフィットネス業界では普通お客様1人入会して頂くのに6,000円とか8,000円とか予算を入れますから、私達の販促費に対する入会者数はある意味でエクセレントなペースだと再確認しました(笑)

そのような訳で、私達の取り組みが正しいと信じて、あれこれ変えずに「続ける事」に集中します!!

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小さな会社がプレミアムになるには! 2015/5/6

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こんにちは!

「Dr.筋トレ塾」塾長の関口です。

私は本を読む際に大事だと感じた部分は赤線を引くようにしているのですが、最近読んだ本の中で赤線だらけになった1冊がありました。

その本には「小さな会社がどうやってプレミアムに成長していくか!?」について具体例を交えて書かれていて、「小さい会社」かつ「プレミアム」フットネスの私のために書き下ろされた本なのではないか…!?と感じるほど示唆に富んだ1冊でした。

「小さな会社はPDCAを回せない話」

「ドラッガーが役に立たない話」

などなど。

小さな会社の経営は絶対に机上の理屈、教科書通りにはいかないという事から「では、どう戦うのか」という部分まで書かれています。

詳しくはお読み頂くとして、私がひとつ紹介したいのは写真の図。

縦軸が売上、横軸が時間の図ですが、

「小さな会社は大きな会社と比べて広告費に限りがあり、折り込みチラシやダイレクトメール等、大きな会社の販促と比べると見劣りするツールしか使えないので、初期販促での売上はほとんど反応がない」

そして、

「小さな広告費では極めて小さなリターンしか戻ってこない。小さな会社の経営者はそこで”我慢”を強いられる」

「多くの経営者は販促費の見返りがない事に我慢できずに、図で言うAの地点で止めてしまう」

という説明でした。

何故、このような現象が起こるのか、それは、

「投資に比例して売り上げが伸びる」と勘違いしているからで、そもそもビジネスの世界は販促費をかけたらその分売れるという構造になっていない事を理解する必要があり、小さな会社は世の中に認知される一定のポイントまで我慢しなければならない。

そのポイントがBの部分。

Bを皮切りにCまで駆け上がるのだそうです。

私達は毎月の販促費は多くても9,000円程しか使いませんから、お客様の在籍はゆるゆるとしか増えませんが、これは全く焦る事はないんだな、と思いました。

むしろ今来てくださっているお客様と時間をかけて関係性を深めていく方が大事だという事と、よくよく考えてみればフィットネス業界では普通お客様1人入会して頂くのに6,000円とか8,000円とか予算を入れますから、私達の販促費に対する入会者数はある意味でエクセレントなペースだと再確認しました(笑)

そのような訳で、私達の取り組みが正しいと信じて、あれこれ変えずに「続ける事」に集中します!!