関口貴夫の筋トレ塾長日記

本当の痛みは5なのに10に感じてしまう話 2014/12/21

こんにちは!関口です。

日曜はトレーニングの話を聞いてください。

最近ベンチプレスやショルダープレスなど押す系の種目が調子良いのですが、調子の良さに比例して肘がちょっとだけ痛いです。

特に教科書通りのフォームで肘を固定して腕の種目を行なうと軟骨が飛び出しそうな感じ…。

まあ、入念にアップをして肘の遊びを作って動かせば全然問題ないのですが。

「ジムで怪我しない、させない」というのは私の隠れた自慢ですから気をつけないと!

自分が怪我していたのでは笑われてしまいますからね。

と、前置きが長くなりましたが、痛みに関して先日参加したセミナーで講師の方が言われていて非常に印象に残った事がありました。

それは、

「本当の痛みが5とすると、筋肉がある人は感覚的に2とか3に感じる場合が多い。しかし筋肉量が少ない人は本当は5の痛みなのにそれが10にも20にも感じてしまう。だから痛いからと言って体を動かさないと筋肉量が減少し、それが更なる痛みに繋がる」

という言葉です。

トレーナーとして現場にいらっしゃる方は「あぁ、分かる…」と感覚的にも理解できるのではないでしょうか。

もちろん私達トレーナーが診断、治療、薬品使用などNGなのは当然なのですが、しかし必ずしも「痛い=安静」ではないという事はこうした事実からも頭に入れておく必要があるでしょう。

ですから、もしもどこかが痛くても、医師から「軽く運動してもいいよ」と言われたら、その時は私達にお任せください。

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本当の痛みは5なのに10に感じてしまう話 2014/12/21

こんにちは!関口です。

日曜はトレーニングの話を聞いてください。

最近ベンチプレスやショルダープレスなど押す系の種目が調子良いのですが、調子の良さに比例して肘がちょっとだけ痛いです。

特に教科書通りのフォームで肘を固定して腕の種目を行なうと軟骨が飛び出しそうな感じ…。

まあ、入念にアップをして肘の遊びを作って動かせば全然問題ないのですが。

「ジムで怪我しない、させない」というのは私の隠れた自慢ですから気をつけないと!

自分が怪我していたのでは笑われてしまいますからね。

と、前置きが長くなりましたが、痛みに関して先日参加したセミナーで講師の方が言われていて非常に印象に残った事がありました。

それは、

「本当の痛みが5とすると、筋肉がある人は感覚的に2とか3に感じる場合が多い。しかし筋肉量が少ない人は本当は5の痛みなのにそれが10にも20にも感じてしまう。だから痛いからと言って体を動かさないと筋肉量が減少し、それが更なる痛みに繋がる」

という言葉です。

トレーナーとして現場にいらっしゃる方は「あぁ、分かる…」と感覚的にも理解できるのではないでしょうか。

もちろん私達トレーナーが診断、治療、薬品使用などNGなのは当然なのですが、しかし必ずしも「痛い=安静」ではないという事はこうした事実からも頭に入れておく必要があるでしょう。

ですから、もしもどこかが痛くても、医師から「軽く運動してもいいよ」と言われたら、その時は私達にお任せください。