関口貴夫の筋トレ塾長日記

起業とコンテストデビューは意外と似ている話 2014/12/22

こんにちは!関口です。

恐縮してしまう時ってありますか。

私の場合のそれは、独立したい方や起業したい同業の方から相談といいますか連絡を頂く時です。

大変ありがたいのですが、とても恐縮してしまいます。

ですからそんな時はいつも、

「私達はまだまだレベル1(ドラクエでいえば布の服状態)ですし、明日はどうなるか分からない吹けば飛ぶような小さな会社ですから、そんな私がアドバイスなど出来るはずもなく、ましてや起業、経営についてなど調子に乗った話はとてもとても…」

…と、保身をかけながら調子に乗ってしゃべるようにしています(笑)

調子に乗りつつも気をつけているのは、しゃべるのはノウハウやテクニックとかではなく(私が教わりたいです)、あくまでも私が実際に経験した事や、そこから思っている事だけをお伝えするという事。

前提として「独立」と「起業」は全然違うと思うので、起業について私の思うところを話すと、おそらく

「勉強すればするほどある種の恐怖が大きくなる」

というのが誰しも共通する事ではないでしょうか。

特に勉強熱心な方ほど尊敬する方や先輩起業家に「基本も身につけていないのに起業するのは丸腰で戦場に行って死にに行くようなもんだ」

…などと言われて一瞬で希望と情熱が萎える経験があるのではないでしょうか。

分かります、その気持ち(笑)

で、「もっとしっかり準備してから…」

となる訳ですが、これって何かに似ていると思ったんです。

何に似てるのか。

そう。ボディビルコンテストにデビューする時の気持ちと似ているんです(笑)

コンテストに出たいかも~と思いつつ、何年経っても

「いや、やっぱりもっとデカくなってから…」

「もう2、3年トレーニングしてから…」

みたいな感じで結局何年経っても出ないのはコンテストあるあるではないでしょうか。

ミスター日本ファイナリストのトレーニングDVDやセミナーで自分を比べて「自分なんかまだまだ…」とか。

比較する対象がおかしいですよね。

デビューのリスクなんてないですよ。

大抵の方はデビュー戦は予選落ちなどでほろ苦い感じなのですが、間違いなく翌年以降は格段に身体変わりますから、思い切って出る事にリスクはない…むしろ数年単位で見たらメリットしかないと思うんです。

例え負けたってデビューそのものにレバレッジがかかっているから大丈夫ですよ!と。

つまり何が言いたいのかといいますと、

「万全の準備が整ってから起業」

という考えは、

「ミスター日本ファイナリストレベルの身体になってから新人戦に出る」

とか言っているのと同じではないかと。

やたら起業を煽ったり鼓舞したりするつもりは全くないのですが(大変ですしね)、あくまでも私の経験から思う事です。

いやぁ、調子に乗りました(笑)

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起業とコンテストデビューは意外と似ている話 2014/12/22

こんにちは!関口です。

恐縮してしまう時ってありますか。

私の場合のそれは、独立したい方や起業したい同業の方から相談といいますか連絡を頂く時です。

大変ありがたいのですが、とても恐縮してしまいます。

ですからそんな時はいつも、

「私達はまだまだレベル1(ドラクエでいえば布の服状態)ですし、明日はどうなるか分からない吹けば飛ぶような小さな会社ですから、そんな私がアドバイスなど出来るはずもなく、ましてや起業、経営についてなど調子に乗った話はとてもとても…」

…と、保身をかけながら調子に乗ってしゃべるようにしています(笑)

調子に乗りつつも気をつけているのは、しゃべるのはノウハウやテクニックとかではなく(私が教わりたいです)、あくまでも私が実際に経験した事や、そこから思っている事だけをお伝えするという事。

前提として「独立」と「起業」は全然違うと思うので、起業について私の思うところを話すと、おそらく

「勉強すればするほどある種の恐怖が大きくなる」

というのが誰しも共通する事ではないでしょうか。

特に勉強熱心な方ほど尊敬する方や先輩起業家に「基本も身につけていないのに起業するのは丸腰で戦場に行って死にに行くようなもんだ」

…などと言われて一瞬で希望と情熱が萎える経験があるのではないでしょうか。

分かります、その気持ち(笑)

で、「もっとしっかり準備してから…」

となる訳ですが、これって何かに似ていると思ったんです。

何に似てるのか。

そう。ボディビルコンテストにデビューする時の気持ちと似ているんです(笑)

コンテストに出たいかも~と思いつつ、何年経っても

「いや、やっぱりもっとデカくなってから…」

「もう2、3年トレーニングしてから…」

みたいな感じで結局何年経っても出ないのはコンテストあるあるではないでしょうか。

ミスター日本ファイナリストのトレーニングDVDやセミナーで自分を比べて「自分なんかまだまだ…」とか。

比較する対象がおかしいですよね。

デビューのリスクなんてないですよ。

大抵の方はデビュー戦は予選落ちなどでほろ苦い感じなのですが、間違いなく翌年以降は格段に身体変わりますから、思い切って出る事にリスクはない…むしろ数年単位で見たらメリットしかないと思うんです。

例え負けたってデビューそのものにレバレッジがかかっているから大丈夫ですよ!と。

つまり何が言いたいのかといいますと、

「万全の準備が整ってから起業」

という考えは、

「ミスター日本ファイナリストレベルの身体になってから新人戦に出る」

とか言っているのと同じではないかと。

やたら起業を煽ったり鼓舞したりするつもりは全くないのですが(大変ですしね)、あくまでも私の経験から思う事です。

いやぁ、調子に乗りました(笑)