関口貴夫の筋トレ塾長日記

筋発達における因果関係 2016/9/14

IMG_7005

こんにちは!関口です。

昨日ジムに行くと、モニターで日本を代表するボディビル選手のトレーニングDVDが流れていて、思わず見入ってしまいました。

迫力満点のトレーニングを見て気づいた点は二つ。

まずは『フォームは非常に丁寧で、特にネガティブ(戻す動作)は超ゆっくり』という点と、もう一つは『セット中は必ずしも筋収縮を継続しなくても良い→種目によっては1回1回休んでレストポーズ的にレップを区切る』の2点です。

昔はトップ選手のトレーニングを見ても何が凄いんだかサッパリ分からなかったのですが、今は「技術的に上手い」という事が少しは分かるようになってきましたので、そこは私も成長しましたね!?

で、振り返って私のトレーニング…。
雑なトレーニングをしているなぁ~と痛感しましたよ(*´ω`)。

まあ、以前の私は敢えてフォームを崩して雑にトレーニングしていたというのもあり、例えば「ラットマシンは背中に効かなくても動作が出来ていればOK」「ベンチプレスは胸に効かないけど重さが挙がればOK」というテキトースタイル(?)でしたが、レベルの高いコンテストで勝ちたいのならこれではダメかもしれませんね。

トレーニングには「この部分に効かせたいからこの種目をこのフォームで行なった。その結果こう発達した」という、まさに因果の関係がありますから、もの凄い素質がある人ならともかく、自分の身体を生理学的、解剖学的に客観的に判断してトレーニングしていく必要があります。

そういった観点からトップどころのトレーニングを見ると改めて「スゲーなぁ」と。。

私はテキトースタイルトレーニングでの「のびしろ」を使いきったような気がしますので(笑)、ここからは「筋発達における因果関係」を丁寧に追い求めていく次第です。

加圧/パーソナル会員様のご予約はこちら047-403-2755
各コースのご予約はこちらから
BLOGS
スタッフブログ
食べて元気に!栄養管理士 ヨーコの健康ごはんレシピ
筋トレ塾長日記
ADVISOR
テクニカル池田佐和子-公式HP

筋発達における因果関係 2016/9/14

IMG_7005

こんにちは!関口です。

昨日ジムに行くと、モニターで日本を代表するボディビル選手のトレーニングDVDが流れていて、思わず見入ってしまいました。

迫力満点のトレーニングを見て気づいた点は二つ。

まずは『フォームは非常に丁寧で、特にネガティブ(戻す動作)は超ゆっくり』という点と、もう一つは『セット中は必ずしも筋収縮を継続しなくても良い→種目によっては1回1回休んでレストポーズ的にレップを区切る』の2点です。

昔はトップ選手のトレーニングを見ても何が凄いんだかサッパリ分からなかったのですが、今は「技術的に上手い」という事が少しは分かるようになってきましたので、そこは私も成長しましたね!?

で、振り返って私のトレーニング…。
雑なトレーニングをしているなぁ~と痛感しましたよ(*´ω`)。

まあ、以前の私は敢えてフォームを崩して雑にトレーニングしていたというのもあり、例えば「ラットマシンは背中に効かなくても動作が出来ていればOK」「ベンチプレスは胸に効かないけど重さが挙がればOK」というテキトースタイル(?)でしたが、レベルの高いコンテストで勝ちたいのならこれではダメかもしれませんね。

トレーニングには「この部分に効かせたいからこの種目をこのフォームで行なった。その結果こう発達した」という、まさに因果の関係がありますから、もの凄い素質がある人ならともかく、自分の身体を生理学的、解剖学的に客観的に判断してトレーニングしていく必要があります。

そういった観点からトップどころのトレーニングを見ると改めて「スゲーなぁ」と。。

私はテキトースタイルトレーニングでの「のびしろ」を使いきったような気がしますので(笑)、ここからは「筋発達における因果関係」を丁寧に追い求めていく次第です。