関口貴夫の筋トレ塾長日記

筋トレという言葉のイメージ 2017/11/30

dkj1

こんにちは!関口です。

「筋トレ」という言葉が与えるイメージの変化について。
ドクター筋トレ塾をスタートさせた3年前はフィットネス業界の方々からよく「筋トレという言葉はイメージが強いから、もっとソフトなネーミングにした方がいい(集客につながる)のでは?」といったアドバイスを頂きました。

当時は「体幹」とか「ファンクショナル」といった言葉が独り歩きしていた時期でしたので、そんな中で「筋トレ」というといかにも時代遅れで泥臭いイメージになり集客できないのでは…と心配して頂いた訳ですが、私としては体を変える(見た目とうごきとカラダ年齢-10歳!)には体幹トレーニングもファンクショナルトレーニングもいいけれど、まずはベーシックストレングスの確保が何より最優先だよな…と確信していましたし、そのためにはスクワット、デットリフトなどの基本的な筋トレ種目を行なうのが一番効果的だという事を身をもって理解していましたので、敢えて名前は「筋トレ」塾にしたという経緯があります。※その後千葉プレミールクリニック大島将之院長の推薦を頂き「ドクター筋トレ塾」となり現在に至ります。

3年前は確かに「筋トレよりも体幹、インナーを~」みたいな声もありましたが(筋トレで十分可能で、むしろ効果的)、筋トレの啓蒙活動を地味に続けた結果、おかげ様で少しずつお客さまにお越し頂けるようになりました。

そんな筋トレのイメージがここ最近でガラリと変わりました。

どう変わったのかと言いますと、「筋トレを教えてくれる場所」を求めてわざわざお問い合わせを頂けるようになってきたんです。
予期せぬ追い風、逆転現象で大変ありがたい限りです。

「筋トレ塾」というネーミングにしておいて良かったなぁと心から思う次第です。
同時に一過性の流行りものにならないように、今後も筋トレを追求していきたいと思います。

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筋トレという言葉のイメージ 2017/11/30

dkj1

こんにちは!関口です。

「筋トレ」という言葉が与えるイメージの変化について。
ドクター筋トレ塾をスタートさせた3年前はフィットネス業界の方々からよく「筋トレという言葉はイメージが強いから、もっとソフトなネーミングにした方がいい(集客につながる)のでは?」といったアドバイスを頂きました。

当時は「体幹」とか「ファンクショナル」といった言葉が独り歩きしていた時期でしたので、そんな中で「筋トレ」というといかにも時代遅れで泥臭いイメージになり集客できないのでは…と心配して頂いた訳ですが、私としては体を変える(見た目とうごきとカラダ年齢-10歳!)には体幹トレーニングもファンクショナルトレーニングもいいけれど、まずはベーシックストレングスの確保が何より最優先だよな…と確信していましたし、そのためにはスクワット、デットリフトなどの基本的な筋トレ種目を行なうのが一番効果的だという事を身をもって理解していましたので、敢えて名前は「筋トレ」塾にしたという経緯があります。※その後千葉プレミールクリニック大島将之院長の推薦を頂き「ドクター筋トレ塾」となり現在に至ります。

3年前は確かに「筋トレよりも体幹、インナーを~」みたいな声もありましたが(筋トレで十分可能で、むしろ効果的)、筋トレの啓蒙活動を地味に続けた結果、おかげ様で少しずつお客さまにお越し頂けるようになりました。

そんな筋トレのイメージがここ最近でガラリと変わりました。

どう変わったのかと言いますと、「筋トレを教えてくれる場所」を求めてわざわざお問い合わせを頂けるようになってきたんです。
予期せぬ追い風、逆転現象で大変ありがたい限りです。

「筋トレ塾」というネーミングにしておいて良かったなぁと心から思う次第です。
同時に一過性の流行りものにならないように、今後も筋トレを追求していきたいと思います。