関口貴夫の筋トレ塾長日記

第二の東野圭吾ではない、という話 2016/6/6

higashino

こんにちは!関口です。

先日、ある本を読んでいて知ったのですが、「自費出版で自分の本を世に出したい」という人は思いのほか多いそうです。

「オリジナル自分史を」とか「オリジナル小説を」とか。

まあ、ジャンルは何でもいいのですが、「1冊くらいなら自分でも本を書ける、書きたい」と思っている人は多く、その理由は単純で「日本語の読み書きが出来るから」との事です。

例えばバイオリンは弾き方が全く分からないから出来るとは思わないけど、日本語の読み書きなら普通に出来るから、その流れで「1冊くらい本を書けるかも」と思うのだとか。

何となく分かるような話ではないでしょうか。

で、当然そのマーケットに対して「自費出版してみませんか~」と攻め込んでくる出版営業があるようなんですが、大多数の人が潜在的に「書ける」と思っていたとしても、実際に自分でお金を出してまで出版する人はかなり少ないと思われる中、営業する側から見て「この人は本当に自己資金で本を出しそうだナ…」と目星をつける基準は何だと思います?

それは「毎日ブログを書いている人」なんですって。

オォ、私じゃあ~りませんか!!

曰く、そういう人は「世の中に対して言いたい事が山ほどある」という事で、裏を返せば「自己承認欲求が強い」傾向があるのだとか。

う~ん、チョット恥ずかしい。

でもそうかも。。。(*´з`)

だから突然私に「本を出しませんか~?」なんて電話がかかってきたら要注意要注意。

私は「第二の東野圭吾ではない」という事を肝に銘じつつ、毎日ブログ更新します(笑)

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第二の東野圭吾ではない、という話 2016/6/6

higashino

こんにちは!関口です。

先日、ある本を読んでいて知ったのですが、「自費出版で自分の本を世に出したい」という人は思いのほか多いそうです。

「オリジナル自分史を」とか「オリジナル小説を」とか。

まあ、ジャンルは何でもいいのですが、「1冊くらいなら自分でも本を書ける、書きたい」と思っている人は多く、その理由は単純で「日本語の読み書きが出来るから」との事です。

例えばバイオリンは弾き方が全く分からないから出来るとは思わないけど、日本語の読み書きなら普通に出来るから、その流れで「1冊くらい本を書けるかも」と思うのだとか。

何となく分かるような話ではないでしょうか。

で、当然そのマーケットに対して「自費出版してみませんか~」と攻め込んでくる出版営業があるようなんですが、大多数の人が潜在的に「書ける」と思っていたとしても、実際に自分でお金を出してまで出版する人はかなり少ないと思われる中、営業する側から見て「この人は本当に自己資金で本を出しそうだナ…」と目星をつける基準は何だと思います?

それは「毎日ブログを書いている人」なんですって。

オォ、私じゃあ~りませんか!!

曰く、そういう人は「世の中に対して言いたい事が山ほどある」という事で、裏を返せば「自己承認欲求が強い」傾向があるのだとか。

う~ん、チョット恥ずかしい。

でもそうかも。。。(*´з`)

だから突然私に「本を出しませんか~?」なんて電話がかかってきたら要注意要注意。

私は「第二の東野圭吾ではない」という事を肝に銘じつつ、毎日ブログ更新します(笑)