関口貴夫の筋トレ塾長日記

目的地はひとつ。行き方は様々な話 2015/6/3

50日カットした写真の代わり写真.jpg


こんにちは!Dr.筋トレ塾塾長の関口貴夫です。

今日はDr.筋トレ塾の取り組みについて聞いてください。

フィットネスクラブで運動教室系のクラスをつくると、どうしてもプレコリオ化してマニュアルに落とし込もうとしますよね。

例えばスクワットなんかではどうしても「足は肩幅で~」「胸を張って~」などなど。

今はどうか知りませんが昔のボディパンプなんかはそうでしたね(私もやっていましたが)

マニュアルにするのは悪くないですが、やはり人間の身体は一人一人違いますから本来はスクワットひとつとってももっとオリジナルな展開ができると思うんです。

足幅、バーを担ぐ位置、しゃがむ位置、目線、手の位置、呼吸法、リズム、胸を張るor張らない、足底の重心、歯を食いしばるor食いしばらない、などなど。

重箱の隅をつつくつもりはないのですが、スクワットではスムースに「しゃがみ込み」ができるポイントを見つけるのが一番大事ですから、本来は「絶対に足幅は肩幅にしなければならない!」なんてことはないですもんね。しゃがみ込みやすさを優先したほうがいいでしょう。

そんな事からDr.筋トレ塾ではスクワット、ラットマシンなど各種目のフォームは敢えて一切マニュアル化していないんです。

「シンプルなトレーニングで確実に筋力を高める」という目的に対してスタッフ個々の引き出しにある知識と技術、経験と勘に基づいてお任せしています。

分かりやすい例としては「アスレティックトレーナー」と「鍼灸師」では同じ腰痛に対してもそのアプローチ方法は全然違うんですよね。

「うごき」で攻めるか「反射点、経絡」で攻めるか?みたいな。

ですから目的はひとつですが行き方はそれぞれのプロにお任せです。

もちろん「なぜそうしたのか」という根拠、理由はスタッフ間で共有していますが、そういった考えで進めていますので、スタッフAとスタッフBが全然違う事言ってるのもDr.筋トレ塾の良さのひとつかと(;´∀`)

もしかしたら店舗を次々出して大きくして~と考えるならマニュアル化を進めるべきかもしれませんが、今のところはこの感じで。

今日は以上です。

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目的地はひとつ。行き方は様々な話 2015/6/3

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こんにちは!Dr.筋トレ塾塾長の関口貴夫です。

今日はDr.筋トレ塾の取り組みについて聞いてください。

フィットネスクラブで運動教室系のクラスをつくると、どうしてもプレコリオ化してマニュアルに落とし込もうとしますよね。

例えばスクワットなんかではどうしても「足は肩幅で~」「胸を張って~」などなど。

今はどうか知りませんが昔のボディパンプなんかはそうでしたね(私もやっていましたが)

マニュアルにするのは悪くないですが、やはり人間の身体は一人一人違いますから本来はスクワットひとつとってももっとオリジナルな展開ができると思うんです。

足幅、バーを担ぐ位置、しゃがむ位置、目線、手の位置、呼吸法、リズム、胸を張るor張らない、足底の重心、歯を食いしばるor食いしばらない、などなど。

重箱の隅をつつくつもりはないのですが、スクワットではスムースに「しゃがみ込み」ができるポイントを見つけるのが一番大事ですから、本来は「絶対に足幅は肩幅にしなければならない!」なんてことはないですもんね。しゃがみ込みやすさを優先したほうがいいでしょう。

そんな事からDr.筋トレ塾ではスクワット、ラットマシンなど各種目のフォームは敢えて一切マニュアル化していないんです。

「シンプルなトレーニングで確実に筋力を高める」という目的に対してスタッフ個々の引き出しにある知識と技術、経験と勘に基づいてお任せしています。

分かりやすい例としては「アスレティックトレーナー」と「鍼灸師」では同じ腰痛に対してもそのアプローチ方法は全然違うんですよね。

「うごき」で攻めるか「反射点、経絡」で攻めるか?みたいな。

ですから目的はひとつですが行き方はそれぞれのプロにお任せです。

もちろん「なぜそうしたのか」という根拠、理由はスタッフ間で共有していますが、そういった考えで進めていますので、スタッフAとスタッフBが全然違う事言ってるのもDr.筋トレ塾の良さのひとつかと(;´∀`)

もしかしたら店舗を次々出して大きくして~と考えるならマニュアル化を進めるべきかもしれませんが、今のところはこの感じで。

今日は以上です。

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