関口貴夫の筋トレ塾長日記

「単なる破壊者になってはいけない」からの気づきです 2015/10/13

こんにちは!関口です。

本日のブログは、いつも私が勉強会等でご一緒させて頂いている小野寺幸太郎さんの昨日のブログをそのまま紹介させて頂きます。
非常に考えさせられる内容ですので、是非お読みください。

ここから↓

…(前文省略)先日も紹介した「リーダーの教科書」を読んでいました。

本日のタイトルでもある「破壊者になるな」ということは、何年か前に読んだ本でも同じような内容をマトリクス形式で見かけたのを記憶しています。

うろ覚えですが確か以下のような内容だったと思います。

①生産者:新しいアイデアを考え実行する人

②提案者:アイデアに対して意見を言うと同時に、代替案、追加案を持ってくる人。

③傍観者:何かあった時に責任を取らされたくないために、加わることなくただ傍観する人。

④破壊者:アイデアに対して、否定的な意見や問題点ばかり指摘して全体の指揮を下げる人。

このうち①②は企業、チームにとって有用な存在です。

そして③は考えが分かれると思いますが、私は、チームや企業にとっては良くもなければ悪くもないと思います。しかし個人レベルとしてはその人は終わってます。

最後に④。

これは悪影響しか与えません。

周囲に破壊者はいないでしょうか?

またふとした瞬間に自分が破壊者になっていないでしょうか?

私自身も、仕事の中で毎日と言っていいほど意見や提案を頂きます。

提案をしてくれる人もいれば、否定的な意見を言ったり、問題点ばかり指摘する人ももちろんいます。

その案を考えた人は自分なりにチームや会社のことを一生懸命考えてやっと出してくれた案です。

物事には良い面もあれば悪い面もあるのは当然です。

やることでメリットデメリット、そしてリスクは必ず存在するものです。

その悪い部分にだけ目を向けて攻撃するのは絶対にやってはいけないことだと思いますし、何より全体にマイナスのエネルギーをもたらしてしまいます。

それと問題点、リスクだけしか見えないのは、その人のマインドがネガティブだからです。ある意味かわいそうと言えるでしょう。

もし自分に思い当たる節があるなら早急に改めるべきですし、周囲に破壊者がいるならばその行動を厳しく叱責し改めさせるのがリーダーでしょう。

私個人レベルとしては、「意見を言うなら代替案を言う」を行動原則の一つとして刷り込んでまいります。

最後まで読んでいただきありがとうございます

それではまた。

…ここまで。

組織にとってブレーキとなるのは誰が見ても破壊者の存在でしょう。

生産者や提案者の行動や結果を評論したり批判したり。
酷いのになると水面下でネガティブキャンペーン実施中だったりして。

小野寺さんが言われている通り、ふとした瞬間に自分が破壊者にならないように気をつけなければなりませんね。

それと同時に、私が最近しみじみと思うのは、「破壊者をよく見てみると、実はその組織や商品に対する「愛」が誰よりも深い場合がある」
…という事です。

愛が深いが故に批判してしまい、結果的に全てを破壊してしまう、まさに歪んだ愛…みたいな。

まるで北斗の拳のサウザー状態な訳ですが、そんな破壊者サウザーに対して生産者、提案者が取るべき行動は、結局のところ「小さな成果を積み上げて信頼を得る事」しかなく、そこまではトボトボと歩き続ける以外に道はないと思いました。

「顧客満足」「チーム」「人材」「利益」の4つそれぞれで成果を積み上げていけば、提案者、生産者へと変化してくれる破壊者もいるでしょう。

もともとは誰よりも「愛」深き破壊者ですからね。

小野寺さん素敵な記事をありがとうございました!
小野寺さんブログはこちら

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「単なる破壊者になってはいけない」からの気づきです 2015/10/13

こんにちは!関口です。

本日のブログは、いつも私が勉強会等でご一緒させて頂いている小野寺幸太郎さんの昨日のブログをそのまま紹介させて頂きます。
非常に考えさせられる内容ですので、是非お読みください。

ここから↓

…(前文省略)先日も紹介した「リーダーの教科書」を読んでいました。

本日のタイトルでもある「破壊者になるな」ということは、何年か前に読んだ本でも同じような内容をマトリクス形式で見かけたのを記憶しています。

うろ覚えですが確か以下のような内容だったと思います。

①生産者:新しいアイデアを考え実行する人

②提案者:アイデアに対して意見を言うと同時に、代替案、追加案を持ってくる人。

③傍観者:何かあった時に責任を取らされたくないために、加わることなくただ傍観する人。

④破壊者:アイデアに対して、否定的な意見や問題点ばかり指摘して全体の指揮を下げる人。

このうち①②は企業、チームにとって有用な存在です。

そして③は考えが分かれると思いますが、私は、チームや企業にとっては良くもなければ悪くもないと思います。しかし個人レベルとしてはその人は終わってます。

最後に④。

これは悪影響しか与えません。

周囲に破壊者はいないでしょうか?

またふとした瞬間に自分が破壊者になっていないでしょうか?

私自身も、仕事の中で毎日と言っていいほど意見や提案を頂きます。

提案をしてくれる人もいれば、否定的な意見を言ったり、問題点ばかり指摘する人ももちろんいます。

その案を考えた人は自分なりにチームや会社のことを一生懸命考えてやっと出してくれた案です。

物事には良い面もあれば悪い面もあるのは当然です。

やることでメリットデメリット、そしてリスクは必ず存在するものです。

その悪い部分にだけ目を向けて攻撃するのは絶対にやってはいけないことだと思いますし、何より全体にマイナスのエネルギーをもたらしてしまいます。

それと問題点、リスクだけしか見えないのは、その人のマインドがネガティブだからです。ある意味かわいそうと言えるでしょう。

もし自分に思い当たる節があるなら早急に改めるべきですし、周囲に破壊者がいるならばその行動を厳しく叱責し改めさせるのがリーダーでしょう。

私個人レベルとしては、「意見を言うなら代替案を言う」を行動原則の一つとして刷り込んでまいります。

最後まで読んでいただきありがとうございます

それではまた。

…ここまで。

組織にとってブレーキとなるのは誰が見ても破壊者の存在でしょう。

生産者や提案者の行動や結果を評論したり批判したり。
酷いのになると水面下でネガティブキャンペーン実施中だったりして。

小野寺さんが言われている通り、ふとした瞬間に自分が破壊者にならないように気をつけなければなりませんね。

それと同時に、私が最近しみじみと思うのは、「破壊者をよく見てみると、実はその組織や商品に対する「愛」が誰よりも深い場合がある」
…という事です。

愛が深いが故に批判してしまい、結果的に全てを破壊してしまう、まさに歪んだ愛…みたいな。

まるで北斗の拳のサウザー状態な訳ですが、そんな破壊者サウザーに対して生産者、提案者が取るべき行動は、結局のところ「小さな成果を積み上げて信頼を得る事」しかなく、そこまではトボトボと歩き続ける以外に道はないと思いました。

「顧客満足」「チーム」「人材」「利益」の4つそれぞれで成果を積み上げていけば、提案者、生産者へと変化してくれる破壊者もいるでしょう。

もともとは誰よりも「愛」深き破壊者ですからね。

小野寺さん素敵な記事をありがとうございました!
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