関口貴夫の筋トレ塾長日記

ダンベルプルオーバー! 2019/1/28(月) 

IMG_2329

こんにちは!関口です。

昨年10月末にダンベルを腰にぶら下げたデップスで左肩を痛めてから早3ヶ月。
昨日の背中トレーニングではようやくワイドグリップのラットプルダウンが思い切り引っ張れるようになりました。

そうそう、背中トレの気づき…という訳ではありませんが、ダンベルプルオーバーって良い種目だなぁと改めて。
筋肥大を引き起こすためにはストレッチとネガティブが重要なのは言うまでもありませんが、背中トレではローイング系にしろプルダウン系にしろ、強くストレッチを効かせるのは意外と難しいですよね?

いやもしかしたら単に私が苦手なだけかも知れませんが、そんな私でも思い切り上背部の筋群を強くストレッチ出来るのがダンベルプルオーバーなんです。

プルオーバーは「胸なのか背中なのかどこの種目だか分からない」「筋繊維の走行と動作方向が合っていない」などと批判にさらされたりして、どちらかというと忘れ去られた昔の種目…的な位置付けですが、実はこれがよく効く(ストレッチがかかる)んです。

ポイントは動作中ダンベルを下ではなく頭の先に伸ばしていくようなイメージですかね。
ハードなストレッチが得られれば大成功ですので、それ以外の部分であるミッドレンジと収縮ポジション辺りは適当でOKです(多分)。

そういえば私がトレーナーとして10年以上勉強させてもらっている日本ホリステックコンディショニング協会でも胸腰移行部辺りにミニボール等を入れた「胸椎伸展プルオーバー」をよく行なっていました。呼吸を意識すれば横隔膜も活性化しますし、私のような背中の筋肥大目的以外にも全身の疲労回復、今風にいえばコンディショニングとしてもプルオーバーはおススメです。

※写真はプルオーバーをしている写真を探していたら偶然見つけたハナシーの背中。
ハナシーすげー。これを目指そう!

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ダンベルプルオーバー! 2019/1/28(月) 

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こんにちは!関口です。

昨年10月末にダンベルを腰にぶら下げたデップスで左肩を痛めてから早3ヶ月。
昨日の背中トレーニングではようやくワイドグリップのラットプルダウンが思い切り引っ張れるようになりました。

そうそう、背中トレの気づき…という訳ではありませんが、ダンベルプルオーバーって良い種目だなぁと改めて。
筋肥大を引き起こすためにはストレッチとネガティブが重要なのは言うまでもありませんが、背中トレではローイング系にしろプルダウン系にしろ、強くストレッチを効かせるのは意外と難しいですよね?

いやもしかしたら単に私が苦手なだけかも知れませんが、そんな私でも思い切り上背部の筋群を強くストレッチ出来るのがダンベルプルオーバーなんです。

プルオーバーは「胸なのか背中なのかどこの種目だか分からない」「筋繊維の走行と動作方向が合っていない」などと批判にさらされたりして、どちらかというと忘れ去られた昔の種目…的な位置付けですが、実はこれがよく効く(ストレッチがかかる)んです。

ポイントは動作中ダンベルを下ではなく頭の先に伸ばしていくようなイメージですかね。
ハードなストレッチが得られれば大成功ですので、それ以外の部分であるミッドレンジと収縮ポジション辺りは適当でOKです(多分)。

そういえば私がトレーナーとして10年以上勉強させてもらっている日本ホリステックコンディショニング協会でも胸腰移行部辺りにミニボール等を入れた「胸椎伸展プルオーバー」をよく行なっていました。呼吸を意識すれば横隔膜も活性化しますし、私のような背中の筋肥大目的以外にも全身の疲労回復、今風にいえばコンディショニングとしてもプルオーバーはおススメです。

※写真はプルオーバーをしている写真を探していたら偶然見つけたハナシーの背中。
ハナシーすげー。これを目指そう!