関口貴夫の筋トレ塾長日記

セミナー参加前に考えた事。 2016/10/8

こんにちは!関口です。
日頃から大変お世話になっているFBL(フィットネスビジネスリーダー)大学での次回のセミナーテーマが「売れる商品をつくるための考え方」ということで、自分なりに現時点での考えをアウトプットしてみました。

まず本テーマについて考えた際、好きな小説の中で主人公がしみじみ語るセリフが頭に浮かびました。
こんなセリフです↓↓↓

「一人で仕事を始めてようやくわかった事がある。それは金は二番目という事だ。最初に人と人との結びつきがくる。それはやっかいなトラブルだったり、心配事だったり、予期せぬお楽しみだったりするのだが、そのあとで仕事はそろそろとスタートするのだ。ビジネスというのは日本ではとても臆病なのだ。それに毎回結果を出して、積み上げていくしかできない。近道はないのだ。だが、急にすべてがしぼんでしまう事もない」

この小説、10年前に読んだ時は特に印象にも残らなかったのですが、1年程前に再度読み直した時に実体験を伴って心から同感したセリフなんです。

そんな訳で、売れる売れないの前にまずは人と人の結びつきから~という前提がありつつも、私が考える売れる商品の考え方は、まず何よりも『自分の好きな事』を知る事が重要で、その上で『人様のお役に立てる事』、そして『すぐにはじめられる事』の3つが重なった部分でスタートをするのがいいんじゃないかナ…と思いました。

正直なところ、最初にマーケットを知るよりも「自分の好きな事」を知るほうが大事だと考えている私ですから、いきなり「どこの誰に何を~」「マーケットのニーズは~」なんてやってみても全然上手くいく気がしないんです。

「マーケット」も大事だけど、順番として「自分の好きな事」を知るのが先。

だってですよ。

基本的に本気で商品を売る、つまり商売をするという事は、規模の大小を問わず日々トラブルやアクシデント、ピンチの連続な訳じゃないですか。

だから自分が燃え尽きないためにも「好きな事」が大事だと思うんですよね。

で、その「好きな事」で人様のお役に立てると思ったら、それを分かりやすいカタチにして(←これが大変なんですけど)、そろそろと何度も街の皆さまに伝えていけばいいのではないかと思います。

そしてその取り組みが徐々に地域の皆様に伝わって、会社として生き残っていける状態…つまり「街に残ってもいいよ」と市場に認めてもらえれば好循環で次のチャレンジも広がるでしょうから、まずは「好きな事で人の役に立つ事をそろそろとはじめて、それを続ける」というのが私の考える売れる商品の考え方です。

的外れな事を言っていたとしても恥ずかしくなんかないぞー(独り言)。

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セミナー参加前に考えた事。 2016/10/8

こんにちは!関口です。
日頃から大変お世話になっているFBL(フィットネスビジネスリーダー)大学での次回のセミナーテーマが「売れる商品をつくるための考え方」ということで、自分なりに現時点での考えをアウトプットしてみました。

まず本テーマについて考えた際、好きな小説の中で主人公がしみじみ語るセリフが頭に浮かびました。
こんなセリフです↓↓↓

「一人で仕事を始めてようやくわかった事がある。それは金は二番目という事だ。最初に人と人との結びつきがくる。それはやっかいなトラブルだったり、心配事だったり、予期せぬお楽しみだったりするのだが、そのあとで仕事はそろそろとスタートするのだ。ビジネスというのは日本ではとても臆病なのだ。それに毎回結果を出して、積み上げていくしかできない。近道はないのだ。だが、急にすべてがしぼんでしまう事もない」

この小説、10年前に読んだ時は特に印象にも残らなかったのですが、1年程前に再度読み直した時に実体験を伴って心から同感したセリフなんです。

そんな訳で、売れる売れないの前にまずは人と人の結びつきから~という前提がありつつも、私が考える売れる商品の考え方は、まず何よりも『自分の好きな事』を知る事が重要で、その上で『人様のお役に立てる事』、そして『すぐにはじめられる事』の3つが重なった部分でスタートをするのがいいんじゃないかナ…と思いました。

正直なところ、最初にマーケットを知るよりも「自分の好きな事」を知るほうが大事だと考えている私ですから、いきなり「どこの誰に何を~」「マーケットのニーズは~」なんてやってみても全然上手くいく気がしないんです。

「マーケット」も大事だけど、順番として「自分の好きな事」を知るのが先。

だってですよ。

基本的に本気で商品を売る、つまり商売をするという事は、規模の大小を問わず日々トラブルやアクシデント、ピンチの連続な訳じゃないですか。

だから自分が燃え尽きないためにも「好きな事」が大事だと思うんですよね。

で、その「好きな事」で人様のお役に立てると思ったら、それを分かりやすいカタチにして(←これが大変なんですけど)、そろそろと何度も街の皆さまに伝えていけばいいのではないかと思います。

そしてその取り組みが徐々に地域の皆様に伝わって、会社として生き残っていける状態…つまり「街に残ってもいいよ」と市場に認めてもらえれば好循環で次のチャレンジも広がるでしょうから、まずは「好きな事で人の役に立つ事をそろそろとはじめて、それを続ける」というのが私の考える売れる商品の考え方です。

的外れな事を言っていたとしても恥ずかしくなんかないぞー(独り言)。