関口貴夫の筋トレ塾長日記

セミナーレポート思いつくままに➁ 2019/2/19(火)

こんにちは!関口です。

今日もセミナーレポートブログにお付き合いください。

セミナーでは筋膜連鎖のタイプから動きの特性やポイントとなる筋を理解して実際のトレーニングに当てはめていくのですが、私は昨年肩を痛めた際に「ストリクトフォームでのサイドレイズは実は不自然な動きかも知れない。実は足、膝、股関節のエクステンションを使った一見ぶん回しているだけのサイドレイズの方がケガをしないのではないか??少なくとも私はそうだ」みたいなブログを書いたのですが、これ実は筋膜連鎖的に見ると完全に正解ではないにしろ結構いい線いっていて、私の場合サイドレイズでは大殿筋がポイントとなるようでした。

「サイドレイズは大殿筋で上げる」なんてトレーニングの教科書には絶対に書かれていない事ですが、私には実にしっくりくる表現で、それでOKならストレスフリーなフォームになります。

また、同じ肩でダンベルショルダープレスではベンチにしっかり座ってしまうと力が入りづらいので、座っているようで実は完全には座らず背もたれに思いきり体重をかけて足(殿筋)を入れながら思い切りショルダープレスをしていまして、これが非常にやりやすいのですが、やはりストリクトなフォームではないため人様にお見せできるフォームではないと思っていましたが、これも実は私(の筋膜タイプ)にとっては割といいフォームのようです。アゴの向きや指の握り方、足の底屈などいくつかアドバイス頂きバージョンアップして頂きましたが、本能的に「このほうがやりやすいかも」と思うやり方にはもっと自信を持っていいのかもしれません。

今までは「僕のトレーニングフォームはメチャクチャなんで…」なんて多少の不安もありながらトレーニングを進めていましたが、これからは自信を持って大殿筋サイドレイズをしていこうと思いました。

セミナーレポートブログもう少し続けます。

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セミナーレポート思いつくままに➁ 2019/2/19(火)

こんにちは!関口です。

今日もセミナーレポートブログにお付き合いください。

セミナーでは筋膜連鎖のタイプから動きの特性やポイントとなる筋を理解して実際のトレーニングに当てはめていくのですが、私は昨年肩を痛めた際に「ストリクトフォームでのサイドレイズは実は不自然な動きかも知れない。実は足、膝、股関節のエクステンションを使った一見ぶん回しているだけのサイドレイズの方がケガをしないのではないか??少なくとも私はそうだ」みたいなブログを書いたのですが、これ実は筋膜連鎖的に見ると完全に正解ではないにしろ結構いい線いっていて、私の場合サイドレイズでは大殿筋がポイントとなるようでした。

「サイドレイズは大殿筋で上げる」なんてトレーニングの教科書には絶対に書かれていない事ですが、私には実にしっくりくる表現で、それでOKならストレスフリーなフォームになります。

また、同じ肩でダンベルショルダープレスではベンチにしっかり座ってしまうと力が入りづらいので、座っているようで実は完全には座らず背もたれに思いきり体重をかけて足(殿筋)を入れながら思い切りショルダープレスをしていまして、これが非常にやりやすいのですが、やはりストリクトなフォームではないため人様にお見せできるフォームではないと思っていましたが、これも実は私(の筋膜タイプ)にとっては割といいフォームのようです。アゴの向きや指の握り方、足の底屈などいくつかアドバイス頂きバージョンアップして頂きましたが、本能的に「このほうがやりやすいかも」と思うやり方にはもっと自信を持っていいのかもしれません。

今までは「僕のトレーニングフォームはメチャクチャなんで…」なんて多少の不安もありながらトレーニングを進めていましたが、これからは自信を持って大殿筋サイドレイズをしていこうと思いました。

セミナーレポートブログもう少し続けます。