関口貴夫の筋トレ塾長日記

ウォーキングだけでは~ 2017/10/28

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こんにちは!関口です。

今朝の新聞にはロコモティブシンドローム(運動器症候群)判定に使用する『椅子立ち上がりテスト』が紹介されていましたね。

椅子立ち上がりテストとは高さ40㎝の椅子に浅く腰掛け、腕を胸の前で組み片足を少し上げて反動をつけずに立ち上がれるか~というものですが、Dr.筋トレ塾では当初からこのテストを脚筋力とバランストレーニングとして積極的に導入しており、記事の言葉を借りればDr.筋トレ塾のお客さまは間違いなく「筋繊維が詰まった良い状態」だと思われます。

記事にもありましたが、太さ(サイズ)は以前と変わらなくても筋肉の質が低下している場合が多いようで、筋肉の質が低下すると断面図で見た時に筋繊維の間に脂肪や水分などが詰まっていて、押してもハリを感じられないという事でした。

そうならないためには適度な運動が必要なのは言うまでもありませんが、適度な運動強度の見極めとして私が重要だと感じたポイントは、「65歳以上でも日常生活に支障がない人はウォーキングだけでは筋肉の質は高まらない。少し背伸びをしていると思うくらいの強度が筋肉の質を変化させるのによい」という部分です。

少し背伸びするくらいの強度で…。
これはまさにDr.筋トレ塾のいつもの光景ではありませんか。

そのような訳で、今後もバーベルを握って筋肉の質を高めていきましょう!!

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ウォーキングだけでは~ 2017/10/28

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こんにちは!関口です。

今朝の新聞にはロコモティブシンドローム(運動器症候群)判定に使用する『椅子立ち上がりテスト』が紹介されていましたね。

椅子立ち上がりテストとは高さ40㎝の椅子に浅く腰掛け、腕を胸の前で組み片足を少し上げて反動をつけずに立ち上がれるか~というものですが、Dr.筋トレ塾では当初からこのテストを脚筋力とバランストレーニングとして積極的に導入しており、記事の言葉を借りればDr.筋トレ塾のお客さまは間違いなく「筋繊維が詰まった良い状態」だと思われます。

記事にもありましたが、太さ(サイズ)は以前と変わらなくても筋肉の質が低下している場合が多いようで、筋肉の質が低下すると断面図で見た時に筋繊維の間に脂肪や水分などが詰まっていて、押してもハリを感じられないという事でした。

そうならないためには適度な運動が必要なのは言うまでもありませんが、適度な運動強度の見極めとして私が重要だと感じたポイントは、「65歳以上でも日常生活に支障がない人はウォーキングだけでは筋肉の質は高まらない。少し背伸びをしていると思うくらいの強度が筋肉の質を変化させるのによい」という部分です。

少し背伸びするくらいの強度で…。
これはまさにDr.筋トレ塾のいつもの光景ではありませんか。

そのような訳で、今後もバーベルを握って筋肉の質を高めていきましょう!!