関口貴夫の筋トレ塾長日記

これからの働き方 2017/11/16

1

2

こんにちは!関口です。
昨日は夕方から習志野市役所主催のセミナーに参加してきました。
テーマは「ワークスタイルを変革する」
講師は内閣府地域働き方革命支援チーム委員、東レ経営研究所の渥美由喜氏でした。

人口減少、超高齢化、介護離職、老後の不安など、今後の私達を取り巻く状況は激変していきますが、そんな中で会社と個人の幸せと成長を考えた場合、今までの働き方や感覚のままでは通用しない世の中になる事は疑う余地はなく、私としても今後の会社経営の方向感やイメージを高めるヒントが得れればと参加した次第です。

講演の中で私が特に印象的だったのは、

『エース社員を守れ』
…過度に権利を主張する社員が出現した場合、エース社員にそのしわ寄せが行く事で結果的にエース社員は膨大な雑務に追われ、本来の力を発揮できないケースが非常に多いそうです。だから働き方革命はまずエース社員の業務から棚卸をして、エース社員でなくては出来ない仕事により集中してもらう事が重要という事です。で、興味深かったのが「雑務が減ったエース社員」は空いた時間でサボる事はなく、ほぼ100%会社の未来に向けて新しい企画やシステム構築に取り掛かるそうで、これは膨大なデータが実証しているそうです。
「働き方革命→まずはエース社員から」納得ですよね。

『ピラミッド式とジェンガ式の仕事術』
…日本の企業はピラミッドのようにすそ野を広げて堅実にひとつひとつブロックを積み上げていく仕事をしていたが、多大な時間が掛かる上に今後はブロックを積み上げる人材を確保できないという事です。そこでジェンガ式。プロセスを検討し、中心から一気に積み上げます。周辺の業務はできるだけ省く事が重要で、周辺の業務とは例えば「会社の上司に出す書類の見栄えをよくするために何時間も費やす」みたいな事で、実際にある大手企業では、社長に出す書類が鉛筆書きの訂正だらけだったりするそうです。要するに「社内の過剰サービスやアピールはやめよう」という事です。

声高に「仕事効率を上げよ!」と言うコンサルタントや経営者は多いですが、言えば言う程逆に社員が疲弊してしまうケースが少なくありません。私達プレミアムフィットネスはそうならないように、より小さく、より鋭く、より楽しい筋肉質な会社にしていきたいと思いました。

今日は以上です。

加圧/パーソナル会員様のご予約はこちら047-403-2755
各コースのご予約はこちらから
BLOGS
スタッフブログ
食べて元気に!栄養管理士 ヨーコの健康ごはんレシピ
筋トレ塾長日記
ADVISOR
テクニカル池田佐和子-公式HP

これからの働き方 2017/11/16

1

2

こんにちは!関口です。
昨日は夕方から習志野市役所主催のセミナーに参加してきました。
テーマは「ワークスタイルを変革する」
講師は内閣府地域働き方革命支援チーム委員、東レ経営研究所の渥美由喜氏でした。

人口減少、超高齢化、介護離職、老後の不安など、今後の私達を取り巻く状況は激変していきますが、そんな中で会社と個人の幸せと成長を考えた場合、今までの働き方や感覚のままでは通用しない世の中になる事は疑う余地はなく、私としても今後の会社経営の方向感やイメージを高めるヒントが得れればと参加した次第です。

講演の中で私が特に印象的だったのは、

『エース社員を守れ』
…過度に権利を主張する社員が出現した場合、エース社員にそのしわ寄せが行く事で結果的にエース社員は膨大な雑務に追われ、本来の力を発揮できないケースが非常に多いそうです。だから働き方革命はまずエース社員の業務から棚卸をして、エース社員でなくては出来ない仕事により集中してもらう事が重要という事です。で、興味深かったのが「雑務が減ったエース社員」は空いた時間でサボる事はなく、ほぼ100%会社の未来に向けて新しい企画やシステム構築に取り掛かるそうで、これは膨大なデータが実証しているそうです。
「働き方革命→まずはエース社員から」納得ですよね。

『ピラミッド式とジェンガ式の仕事術』
…日本の企業はピラミッドのようにすそ野を広げて堅実にひとつひとつブロックを積み上げていく仕事をしていたが、多大な時間が掛かる上に今後はブロックを積み上げる人材を確保できないという事です。そこでジェンガ式。プロセスを検討し、中心から一気に積み上げます。周辺の業務はできるだけ省く事が重要で、周辺の業務とは例えば「会社の上司に出す書類の見栄えをよくするために何時間も費やす」みたいな事で、実際にある大手企業では、社長に出す書類が鉛筆書きの訂正だらけだったりするそうです。要するに「社内の過剰サービスやアピールはやめよう」という事です。

声高に「仕事効率を上げよ!」と言うコンサルタントや経営者は多いですが、言えば言う程逆に社員が疲弊してしまうケースが少なくありません。私達プレミアムフィットネスはそうならないように、より小さく、より鋭く、より楽しい筋肉質な会社にしていきたいと思いました。

今日は以上です。