関口貴夫の筋トレ塾長日記

「〇」「刈」とかけて何と読む 2016/8/21

こんにちは!関口です。

コンテストに向けた調整期間中は通勤時のロングウォーキングを日課にしていたのですが、その道中いつも気になっていたのが「〇」という印の中に「刈」と書かれたロゴが印象的な「マルガリ(←多分こう読む)」という名の床屋さん。

昨日は夕方に空き時間がありましたので、気になるマルガリさんで髪でも切ろうかとネットで検索してみると、全然お店情報が出てこないので、直接お店に行ってみると、普通に営業していて、ご主人が客用ソファーでまったりしていました。多分寝ていましたね(笑)

で、カット希望の旨を伝えると「あぁ、どうぞ」と割とそっけない感じ。

これは大丈夫かな?と一瞬思いましたが、意外な事にカウンセリングが非常に丁寧というか、刈り上げの位置や流れなど細かく細かく決めていきます。
全体としてそっけない感じではあるのですが、それがイヤじゃないと言いますか、逆によくありがちな「愛想笑い」とか「ノリ」で適当にごまかさないのが心地よく感じました。

実際、カットしてもらった感想は大満足で、「ここはこんな感じにしてほしい」というリクエスト通り…いやそれ以上。

額が広がってきた私がモデルでは「私の頭を見てくださいよ!」とご主人の技術を証明できないのが少し残念なところなのですが、技術が非常に高いのは素人の私でも分かります。

私は嬉しいサービスや技術を受けた時はなるべく口にして伝えるようにしているのですが、昨日も嬉しくて「人生でいろんな床屋さんに行ったけど、今までで一番うまく切ってもらった気がします」とお伝えしました。

するとご主人「エッ、ありがとう~」と嬉しいような恥ずかしいような照れ笑いをされていました。
なんだか言った私も恥ずかしい。。。

ネットに出ていないくらいですから100%リアル社会の口コミだけで運営しているお店ですが、「マーケティングを磨いて~」とか「セールスを強化して~」といった雰囲気は微塵もありません。

が、聞くところによるとご主人の確かな技術を求めるファンは多いそうで、私も1発でファンになりました。

「実際以上に良く見せたり、売りつけるのは上手だけど、実は売っている中身はスカスカのカス」という会社、商品も少なからずあると思いますが、その対極である「実はすごく良い商品を持っているけれど、それを広げたりアピールする気がない」というのはある意味で達観していて素敵ですよね。

「〇」に「刈」で「マルガリ」さんからそんな事を考えました。

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「〇」「刈」とかけて何と読む 2016/8/21

こんにちは!関口です。

コンテストに向けた調整期間中は通勤時のロングウォーキングを日課にしていたのですが、その道中いつも気になっていたのが「〇」という印の中に「刈」と書かれたロゴが印象的な「マルガリ(←多分こう読む)」という名の床屋さん。

昨日は夕方に空き時間がありましたので、気になるマルガリさんで髪でも切ろうかとネットで検索してみると、全然お店情報が出てこないので、直接お店に行ってみると、普通に営業していて、ご主人が客用ソファーでまったりしていました。多分寝ていましたね(笑)

で、カット希望の旨を伝えると「あぁ、どうぞ」と割とそっけない感じ。

これは大丈夫かな?と一瞬思いましたが、意外な事にカウンセリングが非常に丁寧というか、刈り上げの位置や流れなど細かく細かく決めていきます。
全体としてそっけない感じではあるのですが、それがイヤじゃないと言いますか、逆によくありがちな「愛想笑い」とか「ノリ」で適当にごまかさないのが心地よく感じました。

実際、カットしてもらった感想は大満足で、「ここはこんな感じにしてほしい」というリクエスト通り…いやそれ以上。

額が広がってきた私がモデルでは「私の頭を見てくださいよ!」とご主人の技術を証明できないのが少し残念なところなのですが、技術が非常に高いのは素人の私でも分かります。

私は嬉しいサービスや技術を受けた時はなるべく口にして伝えるようにしているのですが、昨日も嬉しくて「人生でいろんな床屋さんに行ったけど、今までで一番うまく切ってもらった気がします」とお伝えしました。

するとご主人「エッ、ありがとう~」と嬉しいような恥ずかしいような照れ笑いをされていました。
なんだか言った私も恥ずかしい。。。

ネットに出ていないくらいですから100%リアル社会の口コミだけで運営しているお店ですが、「マーケティングを磨いて~」とか「セールスを強化して~」といった雰囲気は微塵もありません。

が、聞くところによるとご主人の確かな技術を求めるファンは多いそうで、私も1発でファンになりました。

「実際以上に良く見せたり、売りつけるのは上手だけど、実は売っている中身はスカスカのカス」という会社、商品も少なからずあると思いますが、その対極である「実はすごく良い商品を持っているけれど、それを広げたりアピールする気がない」というのはある意味で達観していて素敵ですよね。

「〇」に「刈」で「マルガリ」さんからそんな事を考えました。